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色部義昭の展覧会『目印と矢印』 亀倉賞受賞作「Osaka Metro」など紹介

色部義昭の展覧会『目印と矢印』が5月21日まで東京・銀座のクリエイションギャラリーG8で開催されている。

日本デザインセンター入社後、原デザイン研究所の勤務を経て、2011年に色部デザイン研究所を開設した色部義昭。DIC川村記念美術館や市原湖畔美術館、国立公園といった美術館や公共施設のブランディング、サイン計画をはじめ、ナチュラグラッセ、リキテックスなどのパッケージデザイン、展覧会の会場構成など、グラフィックデザインをベースに幅広い活動を展開している。

『目印と矢印』展は、色部による地下鉄のCI計画「Osaka Metro」が『第21回亀倉雄策賞』に選出されたことを記念して開催。「Osaka Metro」や市原湖畔美術館、須賀川市民交流センター tetteなどの公共的なプロジェクトを中心に、「目印と矢印」という視点でデザインを分解し、展示する。原寸模型の「目印と矢印」と実際の空間で記録して映像化された「目印と矢印」の2つの手法を介して展示することで、その機能や効能の解説を試みるという。

色部義昭展『目印と矢印』ポスタービジュアル
色部義昭展『目印と矢印』ポスタービジュアル
地下鉄のCI計画「Osaka Metro」
地下鉄のCI計画「Osaka Metro」
地下鉄のCI計画「Osaka Metro」
地下鉄のCI計画「Osaka Metro」
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