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『櫛野展正のアウトサイド・ジャパン展』に70組超の約2千点集結

『櫛野展正のアウトサイド・ジャパン展』が4月12日から東京・水道橋の東京ドームシティ Gallery AaMoで開催される。

『極限芸術』『ヤンキー人類学』『遅咲きレボリューション!』などの展覧会を企画してきた「アウトサイダー・キュレーター」の櫛野展正。櫛野にとって初の大型展となる同展は、昨年発売された著書『アウトサイド・ジャパン 日本のアウトサイダー・アート』の刊行を記念して開催される。会場には、はくのがわ、富松義孝など同書に登場したアーティストのほか、今回初出品となる岩崎風水など72組の作家による約2千点以上が展示される。

櫛野は同展について「展覧会で紹介するのは、人生をかけるほど熱狂するものを見つけた人たちです。その突飛でユニークな表現は、『アウトサイダー・アート』と分類されていますが、ここで紹介する人たちの表現こそが、僕は『美術』の王道であると信じています」とコメント。またGallery AaMoのオフィシャルサイトには、片桐仁、茂木健一郎、日比野克彦、会田誠、根本敬、宇川直宏など多数の著名人がコメントを寄せている。

会期中は櫛野によるトークや、辻修平によるライブペインティングなどを予定。また物販販売も実施する。詳細はギャラリーのオフィシャルサイトから確認しよう。

『櫛野展正のアウトサイド・ジャパン展』メインビジュアル
『櫛野展正のアウトサイド・ジャパン展』メインビジュアル
はくのがわ作品 ©クシノテラス
はくのがわ作品 ©クシノテラス
富松義孝 ©クシノテラス
富松義孝 ©クシノテラス
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