ニュース

ピクサーアニメの制作工程を体験&学習、『PIXARのひみつ展』六本木で開幕

『PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス』が本日4月13日から東京・六本木ヒルズ展望台 東京シティビューで開催されている。

同展は、『The Science Behind PIXAR』として2015年にアメリカ・ボストンで初開催され、アメリカやカナダの8か所で150万人以上を動員した展覧会の初アジア展。『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』などを生み出したピクサー・アニメーション・スタジオの制作の鍵となる8つの工程を体験しながら学ぶことができる。

紹介される工程は「モデリング“キャラクターの形をつくる”」「リギング“キャラクターの動きをつくる”」「サーフェイス“髪や服などの外見を決める”」「セット&カメラ“物語の世界をつくる”」「アニメーション“キャラクターを動かしてみる”」「シミュレーション“キャラクターの髪や服を動かす”」「ライティング“昼や夜などの明かりを調節する”」「レンダリング“映画館などで楽しめる状態にする”」。

各エリアではキャラクターとの写真撮影が可能。会場ではオリジナルグッズの販売も行なわれている。開催は9月16日まで。

『PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス』ポスタービジュアル ©Disney/Pixar
『PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス』ポスタービジュアル ©Disney/Pixar
『PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス』会場イメージビジュアル ©Disney/Pixar
『PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス』会場イメージビジュアル ©Disney/Pixar
「ライティング」 ©Michael Malyszko
「ライティング」 ©Michael Malyszko
「モデリング」 ©Michael Malyszko
「モデリング」 ©Michael Malyszko
「アニメーション」 ©Nicolaus Czarnecki
「アニメーション」 ©Nicolaus Czarnecki
画像を拡大する(7枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開