宇多田ヒカルの12年ぶり国内ツアーが映像作品化 Netflixで配信も

宇多田ヒカルのライブ映像作品『Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018』が6月26日にリリースされる。

宇多田のデビュー20周年を記念して、約12年ぶりの国内ツアーとして昨年11月から12月にかけて開催された『Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018』。映像作品は完全限定生産のパッケージ盤に加え、iTunes Storeでのダウンロード販売、Netflixでの配信、スカパー!オンデマンドでのペイパービュー販売でもリリースされる。宇多田の映像作品がサブスクリプションサービスで配信されるのは今回が初めて。

パッケージ盤には、ツアー最終日の千葉・幕張メッセ公演を完全収録した本編映像と、ツアーメンバーやスタッフのインタビューで構成されたドキュメンタリー『Talking About Laughter in the Dark』をDVDとBlu-rayに収録。さらにリハーサルからステージ上までの様子を多くの未公開写真で紹介する60ページのフォトブックや、バックステージパスのレプリカが封入されるほか、“Forevermore”“あなた”“初恋”のPVと、MUSIC ON! TVで放送されたPV制作現場のドキュメンタリー映像3作品を収めたボーナスDVDも付属する。

iTunes Storeではコンサート本編とドキュメンタリー、スカパー!オンデマンドとNetflixはコンサート本編のみの配信となる。またパッケージ盤をオンラインストアや店舗で購入すると、先着でオリジナルネックストラップがプレゼントされる。


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