『平成ネット史(仮)展』NHK大阪で開催 シャープTwitter「中の人」ら登壇

イベント『平成ネット史(仮)展』が、本日4月27日から大阪・NHK大阪で開催されている。

1月に東京で開催された『平成ネット史(仮)展』の巡回展となる同イベントは、同じく1月に放送された特集番組『平成ネット史(仮)』の関連企画。番組ではWindows95が登場した1995年以降を中心に、当時流行したホームページやサービス、現象などが紹介された。

イベントでは、鑑賞者によって内容が変化する「あなただけの!インタラクティブ年表」や、大型モニターを使用した「4Kで体験!あなたはどっち派モニター」、「あなたのネット史」を自由に書き込める掲示板などが展開。来場者には数量限定のステッカーが用意される。

会期中は関連イベントとして、『懐かしの平成ガジェット鑑定ショー』の公開生放送や、トークイベント『平成最後のネット話』を実施。4月30日に行なわれる『懐かしの平成ガジェット鑑定ショー』は『平成ネット史(仮)展』の模様を紹介するほか、視聴者が持ち寄ったフィーチャーフォンや初期のモバイルPC、通信機能付きゲーム機といったガジェットにまつわるエピソードなどが明かされる。進行をヒャダインと牛田茉友(NHK)、鑑定人を関根勤、眞鍋かをり、IMALU、遠藤諭(角川アスキー総合研究所)が務める。会場リポートはタージン、「天の声」は緒方恵美が担当。

『平成最後のネット話』は4月27日、4月28日、4月30日の3日間にわたって実施。4月27日はUK(虚構新聞社)、足立義則(NHKネットワーク報道部、SoLT)が参加したほか、4月28日はSHARPとパイン株式会社のオフィシャルTwitterアカウントを運営する「中の人」が登場。4月30日は川島優志(ナイアンティック)、遠藤諭が登壇し、放送作家のトトロ大嶋。が司会を務める。

イベントの入場は無料。『懐かしの平成ガジェット鑑定ショー』『平成最後のネット話』の観覧には整理券が必要となる。詳細は『平成ネット史(仮)展』の特設ページで確認しよう。

イベント情報

『平成ネット史(仮)展』

2019年4月27日(土)~4月30日(火・休) 会場:大阪府 NHK大阪 1階アトリウム 時間:10:00~19:00(入場は閉場の30分前まで) 料金:無料
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