W・ヴェンダース監督『世界の涯ての鼓動』8月公開、生物数学者と諜報員の恋

ヴィム・ヴェンダース監督の最新映画『世界の涯ての鼓動』が、8月2日から東京・日比谷のTOHOシネマズシャンテほか全国で順次公開される。

同作は、フランス・ノルマンディーの海辺に佇むホテルで出会い、わずか5日間で恋に落ちた生物数学者ダニーと、MI6の諜報員ジェームズの引き裂かれた恋を描いた作品。別れの朝、互いに生涯の相手だと気づくが、ダニーにはグリーンランドの深海に潜り地球上の生命の起源を解明する調査、ジェームズには南ソマリアに潜入し爆弾テロを阻止する任務が待っていた、というあらすじだ。原題は『Submergence』。

ジェームズ役にジェームズ・マカヴォイ、ダニー役にアリシア・ヴィキャンデルがキャスティング。今回の発表とあわせてポスタービジュアルも公開された。

作品情報

『世界の涯ての鼓動』

2019年8月2日(金)からTOHOシネマズシャンテほか全国で順次公開
監督:ヴィム・ヴェンダース 出演: ジェームズ・マカヴォイ アリシア・ヴィキャンデル 上映時間:112分 配給:キノフィルムズ/木下グループ
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