ヴィム・ヴェンダース

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1945年、ドイツ、デュッセルドルフ生まれ。ミュンヘン大学在学中に卒業制作で長編映画『都市の夏』(70)を発表。その後、『都会のアリス』(73)、『まわり道』(74)、『さすらい』(75)がロードムービー3部作として、ドイツ国内外で高い評価を受ける。『アメリカの友人』(77)を見たフランシス・フォード・コッポラからの誘いでアメリカに渡って『ハメット』(82)を撮影するが、ハリウッドの映画製作方法に馴染めず、自分自身がうまく監督できなかった様をイメージして描いた『ことの次第』(81)を完成させ、ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した。 84年には『パリ、テキサス』が高く評価され、カンヌ国際映画祭パルムドール、英アカデミー賞最優秀監督賞に輝く。87年、ブルーノ・ガンツが天使に扮した『ベルリン・天使の詩』でも世界中で成功を収め、カンヌ国際映画祭監督賞を獲得する。

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coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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