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足立梨花×白洲迅のドラマ『僕まだ』に浅香航大、松本妃代、豊田エリーら

『僕はまだ君を愛さないことができる』 ©「僕はまだ君を愛さないことができる」製作委員会
『僕はまだ君を愛さないことができる』 ©「僕はまだ君を愛さないことができる」製作委員会

ドラマ『僕はまだ君を愛さないことができる』の追加キャストが発表された。

7月15日からFODプレミアムで配信、フジテレビで放送される同作は、2012年に台湾の『エミー賞』とも称される『金鐘奨』で7部門を受賞したドラマ『イタズラな恋愛白書』を、舞台を東京に置き換えてリメイクしたもの。「自分たちが互いに恋をすることはあり得ない」と断言し、「30歳最後の日までに先に結婚した方に30万円のご祝儀を贈る」と賭けをした御手洗陽と元同級生の石田蓮の関係が、後輩のアプローチや陽の恋人との再会などを経て、徐々に変化していく様を描く。御手洗陽役に足立梨花、石田蓮役に白洲迅がキャスティング。中国での展開も決まっている。

今回出演が発表されたのは、陽の元恋人・水沢竜星役を演じる浅香航大をはじめ、松本妃代、佐久間悠、早織、中村久美、永野宗典、廣川三憲、かとうかず子、中林大樹、豊田エリー。浅香は「(中国での展開が決まったことについて)正直言って、恥ずかしいです。キスばっかしてますんで」「竜星なりの真っ直ぐな正義を通し、脆く不完全な人間らしい生き様が、愛されるキャラクターになったら嬉しいです」と述べている。

また原作ドラマの脚本家シュー・ユーティンは「恋愛中は相手との関係を失うことを恐れて、友達のように自由に付き合うことや、日々の小さな出来事をお互いに共有することがでなくなってしまう。ということを本作を通して皆さんに考えていただき、もっと自由に恋愛する力を取り戻していただければいいなと思います」とコメント。

浅香航大のコメント

恋愛を軸とした役を、今まで演じた経験があまりなかったので、果たして自分が作品に相応しいのかどうか、自分に挑戦状を叩きつけました。原作の要素は脚本、設定に十分に含まれていたので、自分はリメークということを意識せず、自分が現場で感じたことを大切にして挑みました。(中国での展開が決まったことについて)正直言って、恥ずかしいです。キスばっかしてますんで。(笑)日本はもちろん、国外のリアクションも楽しみですね。(演じた竜星役について)竜星は、石田蓮の対になるような人物です。ですが、自分は竜星をヒール的には捉えられず。実際、僕はこの役に共感できる部分も多く、愛がありました。一言で言うと野生的。竜星なりの真っ直ぐな正義を通し、脆く不完全な人間らしい生き様が、愛されるキャラクターになったら嬉しいです。

シュー・ユーティンのコメント

私の作品「我可能不會愛你(イタズラな恋愛白書)」が日本でリメークされ、これから配信・放送されることを聞き、とても楽しみにしています。この作品は(台湾での)放送当時、金鐘獎7部門を受賞するなど、私の創作人生においてとても重要な作品です。日本の皆様にも応援していただければ幸いです。恋愛中は相手との関係を失うことを恐れて、友達のように自由に付き合うことや、日々の小さな出来事をお互いに共有することがでなくなってしまう。ということを本作を通して皆さんに考えていただき、もっと自由に恋愛する力を取り戻していただければいいなと思います。是非ご覧下さい!

『僕はまだ君を愛さないことができる』キービジュアル ©「僕はまだ君を愛さないことができる」製作委員会
『僕はまだ君を愛さないことができる』キービジュアル ©「僕はまだ君を愛さないことができる」製作委員会
『僕はまだ君を愛さないことができる』相関図 ©「僕はまだ君を愛さないことができる」製作委員会
『僕はまだ君を愛さないことができる』相関図 ©「僕はまだ君を愛さないことができる」製作委員会
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