記録映画『アートのお値段』8月公開 バスキア作品落札の瞬間捉えた予告編

ドキュメンタリー映画『アートのお値段』の公開日が8月17日に決定。あわせて予告編が公開された。

同作は、ナサニエル・カーン監督が「そもそも、アートの価値ってなんだろう?」という疑問を美術界の有力者たちに投げかけながらアートとお金の関係を探っていく作品。ラリー・プーンズ、ジェフ・クーンズ、エイミー・カペラッツォ、ステファン・エドリス、ジェリー・サルツ、ジョージ・コンド、ジデカ・アクーニーリ・クロスビー、マリリン・ミンター、ゲルハルト・リヒターらが出演する。

予告編には、前澤友作(ZOZO)が所有しているジャン=ミシェル・バスキアの『Untitled』がサザビーズで落札される瞬間や、『ラビット』が100億円で売却されたジェフ・クーンズが代表作『ゲイジングボール』の前で語る様子などが映し出されている。なおバスキアの『Untitled』は9月21日から東京・六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリーで開催される『バスキア展 メイド・イン・ジャパン』で展示される。

作品情報

『アートのお値段』

2019年8月17日(土)からユーロスペースほか全国で順次公開
監督:ナサニエル・カーン 出演: ラリー・プーンズ ジェフ・クーンズ エイミー・カペラッツォ ステファン・エドリス ジェリー・サルツ ジョージ・コンド ジデカ・アクーニーリ・クロスビー マリリン・ミンター ゲルハルト・リヒター ほか 上映時間:98分 配給:ユーロスペース
  • HOME
  • Movie,Drama
  • 記録映画『アートのお値段』8月公開 バスキア作品落札の瞬間捉えた予告編

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて