Netflixアニメ『ULTRAMAN』シーズン2製作決定 神山健治&荒牧伸志がコメント

Netflixで配信中のフル3DCGアニメ『ULTRAMAN』のシーズン2が製作されることがわかった。

シーズン2の製作は現地時間6月11日に、現在フランスで開催中の『アヌシー国際アニメーション映画祭2019』内で発表。イベントには引き続き監督を務める神山健治と荒牧伸志が登壇した。アニメーション制作はProduction I.G、SOLA DIGITAL ARTSが続投。シーズン2の詳細は『ULTRAMAN』のオフィシャルサイトで随時発表される。

なお7月下旬から戸田信子、陣内一真が手掛けた『NETFLIX Original Anime Series ULTRAMAN オリジナルサウンドトラック』がアメリカのミランレコーズからワールドワイドで配信予定。

アニメ『ULTRAMAN』は『月刊ヒーローズ』で連載中の清水栄一と下口智裕による漫画『ULTRAMAN』のアニメ版。円谷プロダクションが1966年に製作した特撮番組『ウルトラマン』の数十年後を舞台に、初代ウルトラマン・早田進の息子・早田進次郎がウルトラマンスーツを身に纏って「等身大ヒーロー」として戦う姿を描く。進次郎の声を木村良平、ウルトラマンスーツを着用して「SEVEN」として活躍する諸星弾の声を江口拓也、「ACE」として活躍する北斗星司の声の潘めぐみ、進次郎の父・進の声を田中秀幸が演じた。

神山健治監督のコメント

モーションキャプチャーを使った3DCGアニメーションとして制作した『ULTRAMAN』が、多くの人の支持を得たと聞いて嬉しく思います。
表現方法に縛られず、面白い物語を伝えられると確信しました。シーズン2でもこの方法を突き詰めたいと思います。

荒牧伸志監督のコメント

『ULTRAMAN』は作っている我々がその困難なプロセスも含めて心底楽しめた作品です。
シーズン2が決定して、このタイトルにまた取り組めることを今はシンプルに喜びたいと思います。
シーズン1を見ていただいた皆さんの期待を超える物を見せたいと思っています。

  • HOME
  • Movie,Drama
  • Netflixアニメ『ULTRAMAN』シーズン2製作決定 神山健治&荒牧伸志がコメント

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて