萩原健一追悼企画が開催中、『いつかギラギラする日』『八つ墓村』など上映

上映イベント『追悼・萩原健一 銀幕の反逆児に、別れの“ララバイ”を』が、6月29日まで東京・池袋の新文芸坐で開催されている。

今年3月に68歳で逝去した萩原健一。同企画では萩原健一の出演作品を8日間にわたって16本上映する。

上映作品は、深作欣二監督の『いつかギラギラする日』をはじめ、横溝正史の同名小説をもとにした『八つ墓村』、蜷川幸雄がメガホンを取った『魔性の夏 四谷怪談より』、『極道の妻たち』シリーズ3作目の『極道の妻たち 三代目姐』などがラインナップ。詳細は新文芸坐のオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『追悼・萩原健一 銀幕の反逆児に、別れの“ララバイ”を』

2019年6月22日(日)~6月29日(土) 会場:東京都 池袋 新文芸坐
上映作品: 『約束』(監督:斎藤耕一) 『雨のアムステルダム』(監督:蔵原惟繕) 『恋文』(監督:神代辰巳) 『離婚しない女』(監督:神代辰巳) 『めまい』(監督:斎藤耕一) 『ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを』(監督:内川清一郎) 『瀬降り物語』(監督:中島貞夫) 『化石の森』(監督:篠田正浩) 『八つ墓村』(監督:野村芳太郎) 『魔性の夏 四谷怪談より』(監督:蜷川幸雄) 『渋滞』(監督:黒土三男) 『極道の妻たち 三代目姐』(監督:降旗康男) 『夜汽車』(監督:山下耕作) 『竜馬を斬った男』(監督:山下耕作) 『いつかギラギラする日』(監督:深作欣二) 『誘拐報道』(監督:伊藤俊也) 料金:一般1,350円 学生1,250円 友の会1,100円 60歳以上・障がい者・小学生以下1,100円
  • HOME
  • Movie,Drama
  • 萩原健一追悼企画が開催中、『いつかギラギラする日』『八つ墓村』など上映

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて