ニュース

映画『マレフィセント2』10月公開 アンジェリーナ・ジョリーが再び悪女に

ディズニー映画『マレフィセント2』が10月18日に日米同日公開される。

アンジェリーナ・ジョリーが製作総指揮を務める同作は、『眠れる森の美女』のヒロイン・オーロラ姫に「永遠の眠り」の呪いをかけたマレフィセントを主人公とした2014年公開の『マレフィセント』の数年後が舞台。真実の愛を見つけて穏やかに暮らすマレフィセントとオーロラ姫の絆を引き裂き、マレフィセントを再び邪悪な存在へと連れ戻そうとする敵が忍び寄る、というあらすじだ。原題は『Maleficent: Mistress of Evil』。

引き続き「邪悪な妖精」マレフィセント役をアンジェリーナ・ジョリー、オーロラ姫役をエル・ファニングが演じるほか、新キャストとして2人の運命を左右する謎の王妃イングリス役にミシェル・ファイファーがキャスティング。監督は『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』などのヨアヒム・ローニングが務めた。

『マレフィセント2』ポスタービジュアル ©2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
『マレフィセント2』ポスタービジュアル ©2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. ドラマ『ここぼく』が描いた日本社会のいま。危機感と真実の追及 1

    ドラマ『ここぼく』が描いた日本社会のいま。危機感と真実の追及

  2. 佐藤健とシム・ウンギョンが共演 サントリーウイスキー「知多」新動画 2

    佐藤健とシム・ウンギョンが共演 サントリーウイスキー「知多」新動画

  3. 記録映画『東京オリンピック2017』に七尾旅人らがコメント ポスター到着 3

    記録映画『東京オリンピック2017』に七尾旅人らがコメント ポスター到着

  4. スチャとネバヤン、同じ電波をキャッチしちゃった似た者同士 4

    スチャとネバヤン、同じ電波をキャッチしちゃった似た者同士

  5. 羊文学を形づくる「音」 6つの日本語曲を選んで3人で語り合う 5

    羊文学を形づくる「音」 6つの日本語曲を選んで3人で語り合う

  6. 坂口恭平が語る「死なないという勝ち方」。画狂老人・北斎に学ぶ 6

    坂口恭平が語る「死なないという勝ち方」。画狂老人・北斎に学ぶ

  7. ジム・ジャームッシュ特集上映ポスター&チラシ12種、大島依提亜がデザイン 7

    ジム・ジャームッシュ特集上映ポスター&チラシ12種、大島依提亜がデザイン

  8. 青春音楽映画『ショック・ドゥ・フューチャー』予告編、石野卓球らコメント 8

    青春音楽映画『ショック・ドゥ・フューチャー』予告編、石野卓球らコメント

  9. 自己不信や周囲の目にどう向き合う? 女性アスリートの6篇の物語 9

    自己不信や周囲の目にどう向き合う? 女性アスリートの6篇の物語

  10. ちゃんみなが経験した、容姿に基づく中傷と賛美 自らラップで切る 10

    ちゃんみなが経験した、容姿に基づく中傷と賛美 自らラップで切る