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映画『架空OL日記』に夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩、三浦透子が集結

『架空OL日記』 ©2020『架空OL日記』製作委員会
『架空OL日記』 ©2020『架空OL日記』製作委員会

2020年公開の映画『架空OL日記』の追加キャストが発表。ドラマ版に出演していた夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩、三浦透子が再びキャスティングされていることがわかった。

同作は、バカリズムが2006年から約3年間にわたって銀行勤務のOLとして書き綴っていたブログを書籍化した『架空OL日記』をもとに、2017年に放送された同名ドラマの映画版。ドラマ版に続いてバカリズムが自ら主人公・升野役と脚本を務めるほか、監督を住田崇が続投する。

ドラマ版に引き続き、升野の同期で親友の藤川真紀役を夏帆が演じるほか、升野の先輩「小峰様」こと小峰智子役に臼田あさ美、升野の後輩・五十嵐紗英役に佐藤玲、規律に細かい酒木法子役に山田真歩、同僚の「かおりん」こと真壁香里役に三浦透子がキャスティングされている。

映画は5月下旬からの撮影が開始し、7月14日にクランクアップ。バカリズムは現場の雰囲気について「楽しかったのでもう少し撮りたいです。使わなくても良いので」とコメント。またドラマ版の出演者が再集結したことについて「学生時代、夏休み明けに若干よそよそしくなる感じに近いものがありました」と語っている。

夏帆はキャスティングについて「こんなにリラックスできるメンバーはなかなかいません。キャスト変更ならず、映画版にも呼んでもらえてよかったです」、臼田あさ美は撮影中の雰囲気について「劇中の延長線みたいな雰囲気で、ずっとみんなでゆるゆる話をしながら、まるで女子校にいるかのようでした。クランクアップしてしまったのが本当に寂しいです」とコメントしている。

佐藤玲は映画の見どころについて「またあの5人の日常を垣間見ていただき、一緒に笑っていただけると嬉しいです」、山田真歩はドラマ版との違いや演じる上で意識したことについて「台本がすでに読むだけで爆笑するほど面白かったので、それを実際にリアルに演じるにはどうしたらいいか悩みました。映画だから違うことを考えるということはありませんでした」、三浦透子は「5人の絶妙なバランス、チームワークの素晴らしさはドラマの時から感じていました。替えは利かないと思います。私もまたそこに加えていただけてありがたい気持ちです」と述べている。

バカリズムのコメント

今の率直な気持ちについて
楽しかったのでもう少し撮りたいです。使わなくても良いので。
ドラマ版のキャストと再共演した雰囲気について
学生時代、夏休み明けに若干よそよそしくなる感じに近いものがありました。
撮影を振り返って、楽しかったことや印象に残っている出来事は
一度だけ長い空き時間があって、みんなでファミレスに行ってご飯を食べてだらだらしたのがなんか休日っぽくて楽しかったです。
映画の見どころなど
劇場版だからといって引き続き何もおこりません。引き続き地味なOLの日常で、僕が演じている事だけが引き続き狂気です。

夏帆のコメント

今の率直な気持ちについて
ドラマのときから続編できたらいいね、という話をしていましたが、まさか映画化とは!こんな些細な日常を大きなスクリーンで観たらどんな映画になるのだろうと楽しみでした。
同じキャストが演じることについて
またあのメンバーで集まれると思うと、すごく嬉しかったです。こんなにリラックスできるメンバーはなかなかいません。キャスト変更ならず、映画版にも呼んでもらえてよかったです。
撮影中の雰囲気について
劇中の延長線みたいな雰囲気で、ずっとみんなでゆるゆる話をしながら、まるで女子校にいるかのようでした。クランクアップしてしまったのが本当に寂しいです。
ドラマ版との違いや演じる上で意識したこと
映画版だからといって意気込まないように気をつけました。
映画の見どころなど
ずっと観ていたくなるような楽しい作品だと思います。ぜひ公開を楽しみにしていてください!

臼田あさ美のコメント

今の率直な気持ちについて
映画館の大きなスクリーンで見るのが想像できなくて、わくわくしています。
同じキャストが演じることについて
またあの人たちに会える喜び!
撮影中の雰囲気について
とにかく楽しかったので、また終わってしまうのが寂しいです。月1でもいいので出勤したいです。
ドラマ版との違いや演じる上で意識したこと
個人的にこの2年で大きな変化があったので、あの小峰様がわたしの中に居るのか不安になりましたが、頑張って演じる!というのは違う気がしたので、頑張らないようにしました。笑
映画の見どころなど
まず、楽しみにしてくれてありがとうございます。肩の力を抜いて、気楽に観て欲しいです。

佐藤玲のコメント

今の率直な気持ちについて
ついに…!と、とても嬉しいです。
同じキャストが演じることについて
また皆さんとご一緒できると聞き、とても嬉しかったです。あの更衣室にまた行けるんだなぁと。
撮影中の雰囲気について
ドラマ版と同様に撮影中も休み時間も、ずっと皆で行勤していてい、和気藹々と楽しく過ごしました。
ドラマ版との違いや演じる上で意識したこと
特にありません。楽しく過ごせたらいいなと思っていました。
映画の見どころなど
またあの5人の日常を垣間見ていただき、一緒に笑っていただけると嬉しいです。ぜひ劇場にお越しください!

山田真歩のコメント

今の率直な気持ちについて
続編が作られるほど愛されている作品に、また参加できたことを嬉しく思っています。楽しんでもらえるよう頑張りたいです。
同じキャストが演じることについて
あのメンバーだったからリラックスして撮影を楽しむことができたと思っているので、映画版も同じキャスト&スタッフと聞いて嬉しかったです。
撮影中の雰囲気について
ずっとみんなでふざけ合って笑いが絶えない感じで、高校のクラスメイトと放課後や休み時間に過ごしていた時間を思い出しました。
ドラマ版との違いや演じる上で意識したこと
台本がすでに読むだけで爆笑するほど面白かったので、それを実際にリアルに演じるにはどうしたらいいか悩みました。映画だから違うことを考えるということはありませんでした。
映画の見どころなど
全てが見どころです!本当にOLたちの日常をのぞき見しているような気持ちになってもらえたら嬉しいです。

三浦透子のコメント

今の率直な気持ちについて
映画化は驚きました。スクリーンで観る銀行員の日常。今でも想像がつかなくてとても楽しみです。
同じキャストが演じることについて
5人の絶妙なバランス、チームワークの素晴らしさはドラマの時から感じていました。替えは利かないと思います。私もまたそこに加えていただけてありがたい気持ちです。
撮影中の雰囲気について
休憩中もずっと何かお喋りしていたように思います。ただただ楽しかったです。
ドラマ版との違いや演じる上で意識したこと
ありません。むしろ特別何かを意識したりせずにやりました。
映画の見どころなど
どんな気分の時でものんびり観られる映画だと思います。ゆるっと映画館に来て頂ければ嬉しいです。

 

『架空OL日記』 ©2020『架空OL日記』製作委員会
『架空OL日記』 ©2020『架空OL日記』製作委員会
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