鈴木康広が札幌で初個展『雪の消息 | 残像の庭』 新作『氷の人』を発表

鈴木康広の個展『雪の消息 | 残像の庭』が、8月17日から北海道・札幌文化芸術交流センター SCARTSで開催される。

身近な風景や自然現象に別の切り口を与え、ものの見方や世界の捉え方を問う作品を手掛ける鈴木康広。国内外の様々な美術館や芸術祭で作品を発表している。昨年は自身の作品『ファスナーの船』が東京・隅田川を運航し、話題を呼んだ。

鈴木にとって北海道では初の個展となる今回の展覧会では、2006年に初めて訪れた札幌の「雪」の印象を手掛かりに、活動の初期から続く「水」への関心が「氷点下の水のかたち」までおよんだ最新作『氷の人』を発表。さらに同展にあわせてスケールアップした『りんごの天体観測』を含む、約20点の作品が展示される。

会期中8月17日、9月16日には鈴木によるアーティストトークを開催。詳細は会場のオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

鈴木康広
『雪の消息 | 残像の庭』

2019年8月17日(土)〜9月16日(月・祝) 会場:北海道 札幌文化芸術交流センター SCARTS 時間:10:00〜19:00(最終入場は18:30まで)
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