『文化庁メディア芸術祭』作品募集開始 審査委員に川田十夢、齋藤精一ら

『第23回文化庁メディア芸術祭』の作品募集が8月1日からスタートした。

「アート」「エンターテインメント」「アニメーション」「マンガ」の4部門で国内外の優れた作品を顕彰し、受賞作品の鑑賞機会を提供する『文化庁メディア芸術祭』。前回は102の国と地域から4384点の作品が寄せられた。

対象作品は、昨年10月6日から今年10月4日までに完成、または公開された作品。プロ、アマチュア、自主制作、商業作品を問わず、世界中から広く作品を募集する。

応募締切は日本時間10月4日18:00必着。各賞の発表は2020年3月を予定しており、受賞作品展は2020年9月19日から9月27日まで東京・お台場の日本科学未来館ほかで開催される。大賞、優秀賞、新人賞、功労賞に加えて、新たに「ソーシャル・インパクト賞」と「U-18賞」が増設。

審査委員は、アート部門の秋庭史典、阿部一直、池上高志、ゲオアグ・トレメル、エンターテインメント部門の川田十夢(AR三兄弟)、齋藤精一(ライゾマティクス)、中川大地、アニメーション部門の宇田鋼之介、佐藤竜雄、須川亜紀子、横須賀令子、マンガ部門の表智之、川原和子、白井弓子、西炯子ら。アート部門の選考委員には伊村靖子、渡邉朋也、マンガ部門の選考委員にはおぎのひとし、小田切博、倉持佳代子、西原麻里、松田尚正、三浦知志らが名を連ねる。運営委員を務めるのは建畠晢、古川タク。

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