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クリエイター10組が渋谷で作る『ネオタイワン』開催、宴会体験や語学講座も

『ネオタイワン 超新台灣 in 窗』ロゴ
『ネオタイワン 超新台灣 in 窗』ロゴ

イベント『ネオタイワン 超新台灣 in 窗』が、8月20日に東京・渋谷ヒカリエのMADOで開催される。

CINRA.NETが中心となって運営するカルチャースペースで行なわれる『ネオタイワン 超新台灣 in 窗』は、2017年に東京・伊勢丹新宿店で開催された『ネオタイワン 超新台灣』をアップデートしたフェア。10組の日本人クリエイターたちがそれぞれ解釈した「台湾」を様々なプロダクトやアート作品として展示販売する。

参加クリエイターは赤鹿麻耶、木村耕太郎、健康(ヘルシー)、成田檳榔、藤原麻里菜、堀江まや、MASAKO HIRANO、マメィイ(m.a.m.e.y)、吉丸睦(Crepe.)、よシまるシン。

また同イベントの主催であり、台日間での企画やプロデュース、執筆、クリエイティブサポートなどを行なう田中佑典が買い付けた台湾雑貨の販売、田中による台湾式中国語を学べる語学講座『カルチャーゴガク』の夏期講習バージョンも開催。さらに8月24日には「台湾式宴会」を体験できるコンテンツとして、東京・中目黒の台湾料理店「東京台湾」の創作台湾料理やアルコールを楽しむ、トークイベントとセットになった企画『辦桌(バンタク)』が行なわれる。トークではよシまるシン、郭晴芳(HereNow)が田中佑典と対談する。

会期中はMADO店内の「窓」が台湾の伝統的な人形劇「布袋戲」の舞台となり、イベントロゴも手掛けたよシまるシンの作品『相関図』の『ネオタイワン』バージョンが舞台の装飾ビジュアルとして登場する。

『カルチャーゴガク』、『辦桌(バンタク)』の参加予約はPeatixで受付中。

『ネオタイワン 超新台灣』相関図
『ネオタイワン 超新台灣』相関図
「辦桌」イメージビジュアル
「辦桌」イメージビジュアル
人形劇「布袋戲」イメージビジュアル
人形劇「布袋戲」イメージビジュアル
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