ニュース

ROTH BART BARON新AL『けものたちの名前』11月発売&来年ホールコンサート

ROTH BART BARON
ROTH BART BARON

ROTH BART BARONのニューアルバム『けものたちの名前』が11月20日にリリース。リリースの発表とあわせて2020年5月30日に東京・めぐろパーシモンホールで単独公演を行なうことが明らかになった。

『けものたちの名前』はROTH BART BARONにとって『HEX』以来、約1年ぶりとなるニューアルバム。PVはDRAWING AND MANUAL、パッケージのデザイン、ディレクションは近藤一弥、撮影は澁谷征司、衣装協力はsuzuki takayukiが担当する。詳細は後日発表。

クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」では、8月21日21:00からニューアルバムの発売、めぐろパーシモンホールでの単独公演に向けたクラウドファンディング企画がスタート。支援金額に応じたリターンには、ニューアルバムのプレオーダーや、プレミアムパッケージ、めぐろパーシモンホール公演の先行予約、PVへのクレジット掲載、ライブプローデュース権、ROTH BART BARON作品の2次創作権などが用意される。

また8月21日にはアルバムのリリースに先駆けてシングル『Skiffle Song』を7インチアナログ盤と配信でリリース。さらに同日8月21日の東京・渋谷のWWW X公演を皮切りに『ROTH BART BARON「Tour 2019」』が開催される。チケットは現在販売中。

ROTH BART BARON『Skiffle Song』ジャケット
ROTH BART BARON『Skiffle Song』ジャケット
『ROTH BART BARON「Tour 2019」』ビジュアル
『ROTH BART BARON「Tour 2019」』ビジュアル
画像を拡大する(3枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開