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ブラッド・ピットが今月来日 映画『アド・アストラ』プロモーションとして

『アド・アストラ』 ©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
『アド・アストラ』 ©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

ブラッド・ピットが9月20日公開の映画『アド・アストラ』のプロモーションで来日する。

『第76回ヴェネチア国際映画祭』コンペティション部門に出品された同作の主人公は、宇宙で活躍する父の姿を見て育ったエリート宇宙飛行士ロイ・マグブライド。地球外生命体の探索に出た船に乗ってから16年後、43億キロ離れた太陽系の彼方で行方不明となっていた父が生きていたというあらすじだ。ロイ役に宇宙が舞台の作品に出演するのは初となるブラッド・ピット、ロイの父役にトミー・リー・ジョーンズがキャスティング。

ピットの来日は、2017年のNetflixオリジナル映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』公開時以来、今回で12回目。9月12日には、東京・お台場の日本科学未来館で記者会見、翌13日にはTOHOシネマズ六本木ヒルズでプレミアが予定されている。

ピットは自身が演じたロイについて「ロイは、宇宙などで危機にさらされた時はとても有能だけど、日常では人と親しくなるために努力が必要な人物なんだ。監督のジェームズ・グレイとは、人と人の繋がりとは何かについて話し合ったね」とコメント。

またジェームズ・グレイ監督はピットについて「ブラッド・ピットと一緒に仕事が出来ることは、とてもうれしい驚きだった。長年、一緒に映画を作りたいと願ってきたが、スケジュールやタイミングが合わなかったんだ。彼が参加できると知って、本当に大喜びをしたよ」と述べている。

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