本郷奏多主演で『あおざくら防衛大学校物語』が今秋ドラマ化&来春舞台化

二階堂ヒカルの漫画『あおざくら防衛大学校物語』が今秋にドラマ化、来春に舞台化することがわかった。

『週刊少年サンデー』で連載中の同作は、将来、自衛隊の幹部自衛官となる者を教育訓練する機関である防衛大学校を舞台に、学生たちの疾風怒濤の日々を描いた作品。10月31日からMBSほかで放送されるドラマ版では、主人公の近藤勇美役を本郷奏多が演じるほか、舞台版の主要キャストはドラマ版と同一となる。監督は『となりの関くん』『インベスターZ』の平林克理が務め、脚本は『花のち晴れ~花男 Next Season~』『センセイ君主』の吉田恵里香らが担当。

本郷奏多は「敬礼や号令など防大生のルールを実際に習ってみて、その難しさに少し緊張しておりますが、学生時代の気持ちを思い出して、もう一度青春を謳歌できるよう楽しみたいです」とコメント。

また原作者の二階堂は「あまり世間の方々に知られることのなかった世界を、素敵な俳優さんたちが演じてくださることで、多くの人に知ってもらえると考えると、非常にワクワクします!」と述べている。

本郷奏多のコメント

僕自身原作を読ませていただき、しっかりと『あおざくら』のファンになりましたので、原作の空気感を大切に撮影に挑んでいきたいと思います。敬礼や号令など防大生のルールを実際に習ってみて、その難しさに少し緊張しておりますが、学生時代の気持ちを思い出して、もう一度青春を謳歌できるよう楽しみたいです。実写版あおざくら、是非楽しみにしていてください。

二階堂ヒカルのコメント

『あおざくら』原作の二階堂です。
この度は、作品がTVドラマ&舞台化をむかえられたこと、非常に嬉しく思います!普段から読んでくださっている読者の皆様に感謝しかありません。
自衛官のリーダーを育てる学校という特殊な世界で繰り広げられる、筋肉と汗と涙の物語…登場人物たちそれぞれの夢や目標、強い意志を感じて、楽しんでいただければ幸いです。
あまり世間の方々に知られることのなかった世界を、素敵な俳優さんたちが演じてくださることで、多くの人に知ってもらえると考えると、非常にワクワクします! 燃えます!
日本一厳しい学校と言われる防大での青春、皆さんにぜひご堪能ください。

番組情報

『あおざくら防衛大学校物語』

2019年10月31日(木)から毎週木曜24:59~MBS、23:00~テレビ神奈川、11月1日(金)から毎週金曜24:00~チバテレ、11月6日(水)から毎週水曜23:30~テレ玉で放送
監督:平林克理 脚本:吉田恵里香、宮本武史 原作:二階堂ヒカル『あおざくら防衛大学校物語』(小学館) 出演: 本郷奏多 ほか
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