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OishiiOishiiの新AL『Country Blues』10月発売、全国7か所巡るツアーも

OishiiOishii『Country Blues』ジャケット
OishiiOishii『Country Blues』ジャケット

OishiiOishiiの2ndアルバム『Country Blues』が、10月2日にリリースされる。

2009年に藤井友信(MUSIC FROM THE MARS)、イワマチカ、厚海義朗(GUIRO)、オータコージ(ベーソンズ、空気公団)の4人で結成されたOishiiOishii。カフェ、雑貨屋などでのライブイベントを中心に活動を続けてきた。

OishiiOishiiにとって約5年ぶりとなるニューアルバムには、ライブで演奏された新曲に加え、佐藤良成(ハンバートハンバート)のソロ楽曲“彷徨”のカバー、作家・建築家の坂口恭平が歌詞を書き下ろした最新曲“木星”などを収録。ゲストプレイヤーに小西遼(CRCK/LCKS)を迎えた。録音とミックスはAxSxE、マスタリングはマーク・クレイマー、描き下ろしとなるジャケットは西脇一弘(ex.SAKANA)、アートディレクションは花房真也、アーティスト写真はアカセユキが担当。

また、『Country Blues Tour 2019-2020』と題したツアーを開催。11月2日に長野・ネオンホールをスタートし、11月3日に長野・小諸の安藤百福センター、11月22日に京都・西院ネガポジ、11月23日に愛知・名古屋の金山ブラジルコーヒー、来年1月26日に茨城・つくばのkitchen Soya、3月7日に埼玉・川口のsenkiya、4月12日に東京・代官山の晴れたら空に豆まいてを巡る。さらにKiliKiliVillaのオンラインショップでは1stアルバム『Dawn in a Spoon』の販売を開始。

安孫子真哉(KiliKiliVilla)のコメント

憂鬱の相手をしている暇はなく、優雅さと戯れる日常も現れない。ただひとときの、ほんのひとシーンのそよ風のような気持ちを大事にしたい。
一音一言。目にしてみたりそっと触れる感触が尊い。全てはたとえ儚くとも唄は彩りを届けにいく。
毎日生きてみて全身でほおばってみる。「おいしい」って言えたら嬉しい。

 

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