ニュース

butajiの初SG『中央線』12月発売 徳澤青弦、トオミヨウ、山本慶幸ら参加

butaji『中央線』ジャケット
butaji『中央線』ジャケット

butajiのニューシングル『中央線』が、12月18日にリリースされる。

butajiにとって初のシングルとなる『中央線』には、タイトル曲“中央線”と“same things, same time”の2曲を収録。徳澤青弦を擁するカルテット、トオミヨウ(Pf)、「butajiバンド」の樺山太地(Gt / Taiko Super Kicks)、山本慶幸(Ba / トリプルファイヤー)、坂口光央(Pf)、岸田佳也(Dr)、高橋三太(Tp / 1983)が参加した。レコーディングエンジニアを葛西敏彦、マスタリングエンジニアを内田孝弘が担当。写真は宇壽山貴久子、ジャケットデザインは佐藤亜沙美(サトウサンカイ)が手掛けた。

butajiが参加している折坂悠太の弾き語りツーマンツアー『折坂悠太のツーと言えばカー2019』最終日の11月22日に、東京・有楽町のヒューリックホールで『中央線』の先行販売を行なう。

butajiのコメント

「中央線」は、昨年のアルバム『告白』に宛てた1つの答えです。初めて曲を作るような衝動で、「いま」を見つめました。「same things, same time」は子どもに宛てて書いた「未来」への曲。2019年の末に是非聴いていただきたいです。

 

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. THE SPELLBOUNDがライブで示した、2人の新しいロックバンド像 1

    THE SPELLBOUNDがライブで示した、2人の新しいロックバンド像

  2. 中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿 2

    中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿

  3. 『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」 3

    『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」

  4. ジム・ジャームッシュ特集が延長上映 『パターソン』マーヴィンTシャツも 4

    ジム・ジャームッシュ特集が延長上映 『パターソン』マーヴィンTシャツも

  5. A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること 5

    A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること

  6. 地下から漏れ出すアカデミックかつ凶暴な音 SMTKが4人全員で語る 6

    地下から漏れ出すアカデミックかつ凶暴な音 SMTKが4人全員で語る

  7. 林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』に井浦新、石橋凌が出演 特報2種到着 7

    林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』に井浦新、石橋凌が出演 特報2種到着

  8. 『暗やみの色』で谷川俊太郎、レイ・ハラカミらは何を見せたのか 8

    『暗やみの色』で谷川俊太郎、レイ・ハラカミらは何を見せたのか

  9. ギャスパー・ノエ×モニカ・ベルッチ『アレックス STRAIGHT CUT』10月公開 9

    ギャスパー・ノエ×モニカ・ベルッチ『アレックス STRAIGHT CUT』10月公開

  10. 『ジョーカー』はなぜ無視できない作品なのか?賛否の議論を考察 10

    『ジョーカー』はなぜ無視できない作品なのか?賛否の議論を考察