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『NEWTOWN』でパソコン音楽クラブのリミックス講座&ギタマガ編集部トーク

『NEWTOWN 2019』ビジュアル
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『パソコン音楽クラブ-reiji no machi リミックスワークショップ-』が10月19日、『今こそ、ギターの話をしよう~ギタマガ編集部の音楽狂室~』が10月20日にCINRA.NET主催のイベント『NEWTOWN 2019』内で開催される。

『パソコン音楽クラブ-reiji no machi リミックスワークショップ-』は、パソコン音楽クラブの2ndアルバム『Night Flow』の収録曲“reiji no machi”のステムデータを用いて参加者がリミックスを作るワークショップ。1コーラス程度の完成を目標とする。既存曲のインストゥルメントのデータや、パソコン音楽クラブが制作したドラムや上物のパターンを使用するのも可。“reiji no machi”で使用したシンセサイザーやエフェクトについてのトークも行なわれる。定員はワークショップ参加者20人、視聴のみの参加者10人の計30人。予約はPeatixで受け付ける。参加者はDTMソフトが入ったノートパソコンやスマートフォン、タブレットなどを各自持参。

『今こそ、ギターの話をしよう~ギタマガ編集部の音楽狂室~』には、『ギター・マガジン』編集部の山本諒、小林弘昂、ゲストの林宏敏、ビートりょう(THE BOHEMIANS)が登壇。68/69年製レス・ポール・カスタムやES-335、フライングV、ストラトキャスター、63年製ジャズマスター、53年製テレキャスターを持ち込み、それぞれのギターにあった楽曲のフレーズを演奏したり、ギターやアンプ、エフェクターの特性や音作りについて語りあったり、リフやコード、フレーズを解析したりする。演奏曲は、The Rolling Stonesやデヴィッド・ボウイら1960年代から1970年代のロックの楽曲に加えて、林宏敏はカネコアヤノの“ぼくら花束みたいに寄り添って”、ビートりょうはTHE BOHEMIANSの“GIRLS(ボーイズ)”のギタープレイを披露。

10月19日、20日に開催される『NEWTOWN』。4回目となる今回は、これまで主会場だった東京・多摩センターのデジタルハリウッド大学 八王子制作スタジオ(旧三本松小学校)に加えて、パルテノン多摩、パルテノン大通りを会場に、昨年の約300を上回るコンテンツを展開する予定だ。デジタルハリウッド大学 八王子制作スタジオ(旧三本松小学校)は「学校エリア」、パルテノン多摩、パルテノン大通り周辺は「駅前エリア」として、各エリアで様々なイベントを実施するほか、サテライト会場も設ける。

林宏敏
林宏敏
ビートりょう
ビートりょう
小林弘昂
小林弘昂
山本諒
山本諒
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