渋家・齋藤恵汰による「芸術と社会の連帯」の新実践「リアートノート」始動

芸術プラットホーム「リアートノート」が始動した。

リアートノートは、「ラディカルな芸術のスタイルズ」をキーワードに、美術家の齋藤恵汰(渋家)が立ち上げたディスカーシブプラットホーム。「芸術と社会の連帯」に向けて、アートをとりまくカルチャーや思想を編成し、参加メンバーと共にプロジェクトを生み出すことを目的とする。

リアートノートでは、「CAMPFIREコミュニティ」に開設されたプラットホームページからの参加を起点に、参加メンバーと共に双方向性のあるプログラムを展開。プログラムは、月2回以上のトークセッション、月1回の企画会議、月1回の齋藤恵汰の書き下ろし小説の公開、不定期となる新プロジェクト説明会、プログラムの動画アーカイブで構成される。

「1st round」として10月から12月に行なわれる初回プログラムにはゲストととして、長谷川祐子、長谷川新、大岩雄典、山本浩貴、小林勇輝、大坂紘一郎、遠藤麻衣、遠藤薫、小宮麻吏奈、谷川果菜絵(MES)、新井健(MES)、加藤翼、松本友也、遠山啓一が参加。詳細はCAMPFIREのプロジェクトページで確認しよう。

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