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ドラマ『時効警察』展が六本木で開催 現場セットやフォトスポットを展開

左から吉岡里帆、オダギリジョー、麻生久美子 ©テレビ朝日・MMJ
左から吉岡里帆、オダギリジョー、麻生久美子 ©テレビ朝日・MMJ

『時効警察【展】はじめました』が11月8日から東京・六本木のテレビ朝日けやき坂ミュージアムで開催される。

現在テレビ朝日系で放送中のドラマ『時効警察はじめました』は、時効になった事件を趣味で捜査する霧山修一朗と、その助手・三日月しずかが未解決事件の謎に挑む姿を描く『時効警察』の12年ぶりとなる続編。オダギリジョーが霧山修一朗、麻生久美子が三日月しずかを演じるほか、新人刑事・彩雲真空役を吉岡里帆が演じている。

展覧会では、ドラマ各話の名場面写真や小道具の展示、キャストがドラマ内で囲んでいる時効管理課の机など、撮影現場で実際に使われた「いろいろ」を展示。展示物は毎週の放送ごとに増えていくという。総武署のマスコットキャラクター「そーぶさん」とのフォトスポットや、「時効スタンプ」を押すことができるスポットなども展開される。番組オリジナルグッズも販売。

チケットの販売は10月23日10:00からスタート。前売券を購入すると「時効ステッカー」が来場時の受付で配布される。なお同展は東京会場終了後、大阪・心斎橋OPA 9F OPA GALLERYで開催される。

展示物イメージ ©テレビ朝日・MMJ
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