ニュース

土屋太鳳出演×夏木マリ演出『ピノキオの終わり』ビジュアル&予告映像

夏木マリが演出を手掛ける舞台『印象派 NÉO vol.4 「The Last of Pinocchio ピノキオの終わり」』が来年6月に上演。キービジュアルとトレーラー映像が公開された。

夏木マリが2009年から取り組んでいる『印象派 NÉO』シリーズ。「子供に読み聞かせる童話は、大人こそが読まなければいけないバイブル」として、これまで『わたしたちの赤ずきん』『灰かぶりのシンデレラ』『不思議の国の白雪姫』を上演してきた。第4弾となる『The Last of Pinocchio ピノキオの終わり』では、童話の残酷性と現代社会のアンチテーゼを演出コンセプトに、女優として活動するほか、Siaの楽曲“Alive”の日本版PVなどでダンスを披露している土屋太鳳が出演。

公開されたキービジュアルには、夏木と土屋の横顔が重なるように写し出され、トレーラー映像では、黒い衣装に身を包み、様々な表情を見せる夏木と土屋の姿が確認できる。

舞台は東京・世田谷パブリックシアター公演を皮切りに、京都、福岡、群馬で上演。チケット情報は1月中旬頃発表される予定だ。

『印象派 NÉO vol.4 「The Last of Pinocchio ピノキオの終わり」』キービジュアル
『印象派 NÉO vol.4 「The Last of Pinocchio ピノキオの終わり」』キービジュアル
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開