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中島裕翔×間宮祥太朗ドラマ『僕はどこから』に音尾琢真、高橋努、笠松将ら

『僕はどこから』追加キャスト一覧 ©「僕はどこから」製作委員会
『僕はどこから』追加キャスト一覧 ©「僕はどこから」製作委員会

連続ドラマ『ドラマホリック!「僕はどこから」』の追加出演者が発表された。

1月8日からテレビ東京ほかで放送、Paravi、ひかりTVで配信される同作は、市川マサの漫画『僕はどこから』をもとにした作品。他人の思考をコピーする能力を持つ小説家志望の青年・竹内薫と、薫に替え玉受験の仕事を提示する暴力団組長・藤原智美が、やがて予想だにしない大きな流れに飲み込まれていく様を描くクライムサスペンスだ。若年性アルツハイマーの母が事故に遭ったことで自分の存在意義を見失う竹内薫役に中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、薫の元同級生で20歳の講談会系東宮寺組組長・藤原智美役に間宮祥太朗がキャスティング。

今回出演が明らかになったのは、音尾琢真、高橋努、若林豪、須藤理彩、笠松将、仙道敦子。

智美の世話係を担当する「ごんどぅー」こと権堂真司役を音尾琢真が演じるほか、東宮寺組会長の子飼いで得体のしれない山田龍一役に高橋努、智美を評価しつつも冷酷な部分を持ち合わせる東宮寺組会長東宮寺正胤役に若林豪、息子の玲を名門大学に入れることに固執する井上涼子役に須藤理彩、涼子の執着に耐え兼ねて薫と智美を巻き込む事件を起こす井上玲役に笠松将、薫の母で若年性アルツハイマーを患う竹内陽子役に仙道敦子がキャスティング。

発表とあわせて音尾琢真、高橋努、笠松将、仙道敦子のコメントが公開。音尾は「間宮祥太郎さんよりずっと年上だけど子分という立ち位置も面白く、自分なりの居様を見つけさせてもらいました。中島裕翔さんをはじめとして、皆さんが、芯を持って作品に向き合っている様子が心地よかったです」、高橋は「山田という役は今まであまりやってこなかった役で、なるべく誰にも嫌われないような、一見目立たないような人をイメージしました。まぁ、このゴツい顔は変えられませんがね!(笑)」と語っている。

笠松は「最終回の芝居場以外は、台詞を言ってるだけで、あえて誰とも会話しないようにしました。衣装合わせの際、キャラクターの造形を考えたときに、半袖を着ることを断わりました。そんな中でロケ地のカフェのお母さんから、Tシャツをもらい、今でも大切に着ています」、仙道は「私が演じた薫くんの母親は、一人で息子を育て、今は若年性アルツハイマーを患っています。ずっと走り抜いている物語の中で、薫くんが向き合う唯一、“静”の部分ではないかと思っています。薫くんを心から愛している、その気持ちを大事に演じました」と明かしている。

追加キャストは後日発表される。

音尾琢真のコメント

高橋泉さんの脚本を読ませていただいて、遅ればせながらようやく市川マサさんの「僕はどこから」という原作に出会い。この世界に自分がいてもいいような気がしまして。間宮祥太郎さんよりずっと年上だけど子分という立ち位置も面白く、自分なりの居様を見つけさせてもらいました。中島裕翔さんをはじめとして、皆さんが、芯を持って作品に向き合っている様子が心地よかったです。是非ご覧下さい。

高橋努のコメント

原作を読んでとても面白く、やりがいを感じました。それと同等に「こりゃ大変な現場になるなぁ」と思いました。山田という役は今まであまりやってこなかった役で、なるべく誰にも嫌われないような、一見目立たないような人をイメージしました。まぁ、このゴツい顔は変えられませんがね!(笑)そして、中島裕翔と間宮祥太朗がとても良い!
私の役は特にこの2人との絡みが多く、2人とも現場を盛り上げてくれて、非常に助かりましたし、芝居してて楽しかったです。話が進むにつれどんどん展開していき、小説家を目指す青年が小説家になれるのか?という話では全く無くなります。もちろん小説家になってもらいたいですが(笑)。第1話から目が離せない作品になってます。是非ご覧ください。

笠松将のコメント

最終回の芝居場以外は、台詞を言ってるだけで、あえて誰とも会話しないようにしました。衣装合わせの際、キャラクターの造形を考えたときに、半袖を着ることを断わりました。
そんな中でロケ地のカフェのお母さんから、Tシャツをもらい、今でも大切に着ています。
撮影がすべて終わって、今思うことは…「玲くんが元気に暮らしてますように」

仙道敦子のコメント

脚本を頂いた時の第一印象は、息苦しさ、生き辛さの中でも精一杯今を生きている登場人物達の生き様です。漫画原作ならではのスピード感溢れる展開に心を奪われました。
私が演じた薫くんの母親は、一人で息子を育て、今は若年性アルツハイマーを患っています。ずっと走り抜いている物語の中で、薫くんが向き合う唯一、“静”の部分ではないかと思っています。薫くんを心から愛している、その気持ちを大事に演じました。
撮影は、現場でのライブ感を監督が大切に汲み取ってくださりながら、一つ一つのシーンを作り上げていく様子が印象に残っています。
リハーサルを重ねながら、どんどん命が吹き込まれていくような現場でした。中島さんは昔から拝見しておりましたが、思った通りの優しいオーラの人でした。親子のシーンを重ねていきながら、人柄にも触れて、中島さん演じる薫くんとの穏やかな時間が画面にも溢れているかと思います。
生きるってなんだろ…そんな事をふと考える作品になっていると思います。是非、ご覧になってください。

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