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浜岡賢次が映画『燃えよスーリヤ!!』イラスト描き下ろし&武尊らがコメント

『燃えよスーリヤ!!』 ©2019 RSVP, a division of Unilazer Ventures Private Limited イラスト/浜岡賢次
『燃えよスーリヤ!!』 ©2019 RSVP, a division of Unilazer Ventures Private Limited イラスト/浜岡賢次

映画『燃えよスーリヤ!!』に漫画家・浜岡賢次が寄せたイラストと著名人コメントが到着した。

同作の主人公は、幼い頃に祖父から渡されたカンフー映画に衝撃を受け、街の悪党を倒すことを目標にカンフーの特訓を積んできた青年スーリヤ。離ればなれになっていた幼なじみが街を牛耳る悪の組織に狙われていることを知ったスーリヤが、彼らとの全面戦争を決意するというあらすじだ。原題は『Mard Ko Dard Nahi Hota』。

漫画『浦安鉄筋家族』の作者である浜岡賢次が描いたのは、ブルース・リーに似た格好のキャラクター春巻に顔をつねられるが、余裕の表情を見せるスーリヤの姿。浜岡賢次は同作について「子供時代のスーリヤ役のサルタージ・カッカル君が素晴らしい。無邪気でバカで最高な笑顔、まるで浦安の小鉄だ!実写版の小鉄はカッカル君でよいかもね。」とコメントを寄せている。

そのほかコメントを寄せたのは、武尊、ジャッキーちゃん、武田梨奈、照英、テツ(テツand トモ)、みなみかわ、高橋勝大(タカハシレーシング代表)、下村勇二。武尊は「主人公にハンデがあり、いじめられながらも格闘技に支えられて、たくましく育っていくストーリーが格闘家として嬉しい!インド映画のアクションのレベルの高さにも驚かされる!」、下村勇二は「とにかくアクション映画愛に溢れてる作品。インド映画だが80年代の香港映画を彷彿させるアクションに興奮!鑑賞中の水分補給は忘れずに!」と述べている。

なお同作のメガホンを取ったのは『めぐり逢わせのお弁当』の製作に携わり、『燃えよスーリヤ!!』で長編監督2作目となるヴァーサン・バーラー。スーリヤ役は同作が映画デビュー作となるアビマニュ・ダサーニーが演じた。12月27日から東京・日比谷のTOHOシネマズシャンテほか全国で公開される。

浜岡賢次のコメント

子供時代のスーリヤ役のサルタージ・カッカル君が素晴らしい。無邪気でバカで最高な笑顔、まるで浦安の小鉄だ!
実写版の小鉄はカッカル君でよいかもね。

武尊のコメント

主人公にハンデがあり、いじめられながらも格闘技に支えられて、たくましく育っていくストーリーが格闘家として嬉しい!
インド映画のアクションのレベルの高さにも驚かされる!

ジャッキーちゃんのコメント

色々ナ「オマージュ」モ楽シイ!「ジャッキー・チェンオマージュ」モ…アルヨ(笑)

武田梨奈のコメント

VHSで大量のアクション映画を観ては特訓するスーリヤに心掴まれました。痛みを感じられない彼は、皆とは違った痛みを知っている。立派なカンフーマスターだ!しっかり魅せてくれる格闘シーンも見所です!

照英のコメント

情熱とは、夢を見なけりゃ分からない。ブレない心!これ大切!明日への活力はこの映画から!今、人生に勇気が湧いてきた!

テツ(テツand トモ)のコメント

私服は緑が多い赤ジャージのテツです。とっても面白くて元気と勇気をもらえました。スーリヤの純粋な心の強さもかっこいい。赤ジャージが赤ジャージに憧れてしまうのはなんでだろう?

みなみかわのコメント

なんだこの映画は!?劇中に溢れる映画愛とそれでいて観た事ない展開!
主人公と同じく痛みを感じない僕も脳味噌揺さぶられました!しかし痛くない!システマやってるんで!

高橋勝大のコメント

久しぶりに楽しい物語を観た。邦画のアクションとは異なる面白さがあり、テンポも良い。本物のアクションを上手く画角に収めている。時間を忘れ見入ってしまった!!

下村勇二のコメント

とにかくアクション映画愛に溢れてる作品。インド映画だが80年代の香港映画を彷彿させるアクションに興奮!鑑賞中の水分補給は忘れずに!

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