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壇蜜がイスタンブールを旅する NHKの紀行ドキュメンタリー『生と死の坩堝』

『壇蜜 生と死の坩堝 イスタンブール』より
『壇蜜 生と死の坩堝 イスタンブール』より

特別番組『壇蜜 生と死の坩堝 イスタンブール』が1月8日にNHK BSプレミアム、2月2日にNHK BS4Kで放送される。

12月に漫画家・清野とおるとの結婚を発表した壇蜜。不定期で放送されている紀行ドキュメンタリー『壇蜜 生と死の坩堝』では、壇蜜がネパール、メキシコ、タイといった異なる文化や宗教の国々を巡り、様々な死生観や性のかたちを独自の目線で見つめる様が映し出される。『壇蜜 死とエロスの旅』としてスタートし、後に『壇蜜 生と死の坩堝』に改題。

4作目の『壇蜜 生と死の坩堝 イスタンブール』では、結婚発表直前となる11月にトルコ・イスタンブールを訪問。「女性のための番組作り」を掲げるトルコのテレビ局「ウーマンTV」で壇蜜が「男性と女性は、一緒に生きていければもっとハッピーになれるけれど、分かりあえないところもあると思う」と自論を投げかける姿をはじめ、ダンサーにベリーダンスを習う様子、市場「グランドバザール」で買い物をするシーン、トルコ流の風呂「ハマム」を体験する場面などが収録されている。監修に携わった現代イスラム研究センター理事長の宮田律は、「イスタンブールの美しい映像に魅せられ、また生と死について考えさせられ、さらにイスラームの本質にも迫る良い内容」と感想を寄せている。

番組のオフィシャルサイトでは、旅の様子をまとめたスペシャルムービーと壇蜜が旅行中に書き留めた自筆の絵日記を公開中。

壇蜜のコメント

イスタンブールでは9日間を過ごしました。短い時間でしたが、町の空気を吸い、人々と交流し、イスラム教の姿を見て、“死”にも触れました。人々の祈る姿から、幅広いメッセージを受け取れた気がします。この町で触れた<寛容さ>を、これからの生活にいかせたらいいなって思います。

『壇蜜 生と死の坩堝 イスタンブール』より
『壇蜜 生と死の坩堝 イスタンブール』より
『壇蜜 生と死の坩堝 イスタンブール』より
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