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映画監督・諏訪敦彦の初単著刊行 西島秀俊、三浦友和へのインタビューも

諏訪敦彦の著書『誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために──制作・教育・批評』が本日1月16日に刊行された。

同書は、1月24日に映画『風の電話』の公開を控える映画監督・諏訪敦彦の初単著。諏訪が自身の歩みを振り返る7万字超の随筆や、自身の監督作について語ったインタビュー、教育への思いを綴った文章、出身地広島を軸にしたエッセイ、北野武やペドロ・コスタを扱った映画評、カロリーヌ・シャンプティエの未邦訳エッセイ、韓国の雑誌やフランスの書籍に載った諏訪の文章を収録する。

さらに西島秀俊、三浦友和がそれぞれ諏訪監督とその作品について語ったインタビュー、映画、テレビ作品を網羅したフィルモグラフィー、『H Story』『ライオンは今夜死ぬ』のシノプシスや企画書といった資料を掲載。

『誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために──制作・教育・批評』表紙
『誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために──制作・教育・批評』表紙
『誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために──制作・教育・批評』より
『誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために──制作・教育・批評』より
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