余命宣告された写真家・幡野広志の人生相談本『なんで僕に聞くんだろう。』

幡野広志の書籍『なんで僕に聞くんだろう。』が2月6日に刊行される。

1983年生まれの幡野広志は東京出身の写真家。2010年に『Nikon Juna21』を受賞し、2011年に結婚した。2017年に多発性骨髄腫を発病し、2018年に余命宣告されたことSNSで公表。これまでに『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』『写真集』『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』などを発表している。

『なんで僕に聞くんだろう。』には、ウェブメディア「cakes」で連載中の人生相談「幡野広志の、 なんで僕に聞くんだろう。」から選出した36本の記事を収録。「家庭のある人の子どもを産みたい」「いじめを苦に死にたがる娘の力になりたい」「お金を使うことに罪悪感がある」「どうして勉強しないといけないの?」「風俗嬢に恋をした」「息子が不登校になった」「毒親に育てられた」「兄を殺した犯人を許せない」といった相談内容に幡野が回答している。

書籍情報
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