『本屋大賞』候補に川上未映子、川越宗一、小川糸、砥上裕將らの10作品

書店員の投票で選出される文学賞『全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2020年本屋大賞』のノミネート作品が発表された。

ノミネート作品に選ばれたのは、砥上裕將『線は、僕を描く』、早見和真『店長がバカすぎて』、川上未映子『夏物語』、川越宗一『熱源』、横山秀夫『ノースライト』、青柳碧人『むかしむかしあるところに、死体がありました。』、知念実希人『ムゲンのi』、相沢沙呼『medium霊媒探偵城塚翡翠』、小川糸『ライオンのおやつ』、凪良ゆう『流浪の月』の10作品。

候補作品の選出するための1次投票には全国477書店、書店員586人の投票があったとのこと。大賞発表は4月7日を予定している。

詳細情報

『全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2020年本屋大賞』ノミネート作品

砥上裕將『線は、僕を描く』(講談社) 早見和真『店長がバカすぎて』(角川春樹事務所) 川上未映子『夏物語』(文藝春秋) 川越宗一『熱源』(文藝春秋) 横山秀夫『ノースライト』(新潮社) 青柳碧人『むかしむかしあるところに、死体がありました。』(双葉社) 知念実希人『ムゲンのi』(双葉社) 相沢沙呼『medium霊媒探偵城塚翡翠』(講談社) 小川糸『ライオンのおやつ』(ポプラ社) 凪良ゆう『流浪の月』(東京創元社)

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