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Netflix映画『スペンサー・コンフィデンシャル』予告編、Post Maloneも出演

Netflixオリジナル映画『スペンサー・コンフィデンシャル』の予告編とキービジュアルが公開された。

3月6日から配信される同作は、ロバート・B・パーカーの小説『スペンサー』シリーズをもとにした作品。刑務所から出所した元警察官スペンサーは、同居人のホークと共に自身が投獄されるきっかけとなった殺人事件の謎を調査するが、やがて汚職警官、麻薬カルテル、その裏に潜む大物政治家らの巨大な悪に辿り着き、口封じのターゲットにされてしまうというあらすじだ。頑固者で正義感の強いスペンサー役にマーク・ウォールバーグ、相棒のホーク役にウィンストン・デュークがキャスティング。監督を『ローン・サバイバー』のピーター・バーグ、プロデューサーを『ワイルド・スピード』シリーズのニール・H・モリッツが務める。

予告編には、スペンサーと囚人による殴り合いをはじめ、スペンサーと刃物を手にした男たちが争うレストランにホークが運転する車が突っ込むシーン、スペンサーが「汚職警官と――麻薬カルテル、その陰には大物政治家。警官の頃奴らを追って――ハメられた」と明かす場面、スペンサーとホークが「その銃はダメだ」「俺の名前のほうが銃のイメージに合う」「そうか、小型銃なら許す」というやりとり、スペンサーの恋人の「バットマンと弟子のつもり? 執事まで……」という言葉を受けてアラン・アーキン演じるヘンリーが「俺は執事じゃない」と反論する様子、さらに映画デビューを果たすPost Maloneことオースティン・リチャード・ポスト演じる囚人が「お前はもうすぐ破滅する」と語るなどが映し出されている。

キービジュアルでは、車の前でしゃがんで銃を手にするスペンサーとホークの姿が確認できるほか、「一線超えも当たり前」というコピーが使用されている。

Netflixオリジナル映画『スペンサー・コンフィデンシャル』キービジュアル
Netflixオリジナル映画『スペンサー・コンフィデンシャル』キービジュアル
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