シド・ミードの追悼放送 「2042年の未来都市」を描く過程に密着

ドキュメンタリー番組『ノンフィクションW ブレードランナーの世界を創った男 シド・ミードが描く2042年』が、2月2日にWOWOWライブで放送される。

昨年12月30日に逝去したシド・ミード。1982年に公開された映画『ブレードランナー』で2019年の未来都市を描き、現代の実社会にも通ずる世界観から「未来の預言者」とまで言われたという。『スター・トレック』『機動戦士ガンダム』シリーズや『宇宙戦艦ヤマト』シリーズなどの映像作品をはじめ、都市プロジェクトや船舶デザインにも携わった。

同番組は2012年に制作されたもので、今回は追悼放送としてオンエア。番組ではシド・ミードに「理想の未来都市」というテーマでイラスト制作を依頼し、彼が絵を描く際に実践しているという「5ステップ」を紹介しつつ、水彩絵具を用いた作品が完成するまでの約100日間に及ぶ制作過程を追う。

番組情報

『ノンフィクションW ブレードランナーの世界を創った男 シド・ミードが描く2042年』

2020年2月2日(日)9:00~WOWOWライブで放送 出演:シド・ミード
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