ニュース

ビバラ第5弾でカネコアヤノ、ホルモン、chelmico、あっこゴリラ、さなりら

『VIVA LA ROCK 2020』ロゴ
『VIVA LA ROCK 2020』ロゴ

『VIVA LA ROCK 2020』の第5弾出演者が発表された。

2020年5月2日から4日間にわたって埼玉・さいたまスーパーアリーナで行なわれる『VIVA LA ROCK』。会場は昨年に続き、通常仕様の「アリーナモード」から「スタジアムモード」に変更して実施される。

今回出演が明らかになったのは18組。5月2日にネクライトーキー、Hump Back、ANTENA、おかもとえみ、カネコアヤノ、Karin.、5月3日にBBHF、フレンズ、ZOMBIE-CHANG、Ryu Matsuyama、ravenknee、5月4日にマキシマム ザ ホルモン、chelmico、Mega Shinnosuke、5月5日にオメでたい頭でなにより、あっこゴリラ、さなり、とけた電球が出演する。ANTENA、おかもとえみ、カネコアヤノ、Karin.、ZOMBIE-CHANG、chelmico、Mega Shinnosuke、Ryu Matsuyama、ravenknee、あっこゴリラ、さなり、とけた電球は、けやきひろばで開催される入場無料の『VIVA LA GARDEN 2020』に出演。今後も追加出演者を発表予定。

またフード出店第1弾も発表。長城菜館、インド料理ムンバイ、サワディー、ミスターチキン、韓国屋台ウルトラソウル、リトルジュースバー、AND THE FRIET、Pizza Bakka -ピッツァバッカ-、cafe TAPIKO、ダイナマイト酒場、沖縄料理あしびうなぁ、富士宮やきそば、鶏小屋、チーズ専門店『牛肉とラクレット』、【肉ととろろ 田舎家】、Dragon Ashによる桜井食堂、DJ ダイノジによるダイノジ食堂、ASIAN KUNG-FU GENERATIONによるKIYOSHI'S KITCHENがラインナップしている。今後も追加出店者が発表される。

さらに5月1日には前夜祭、6日にはアフターパーティーを実施することを発表。共に入場無料のイベントとなる。詳細は後日発表。また『VIVA LA ROCK 2020』の出演者を一般公募する企画『ティーネイジサイタマ 2020』のエントリー受付は3月13日までを予定していたが、新型コロナウイルス(COVID-19)による各学校の休校などの事情を配慮し、3月20日まで延長された。

チケットは現在販売中。グッズの第1弾事前通販は3月8日まで受付中だ。

鹿野淳プロデューサーのコメント

第5弾出演アーティストとして18組の発表をさせてもらいました。
今回も久しぶりに帰ってきてくれるアーティスト、新進気鋭の初出演アーティストなど、音楽の可能性そのものを体現している最高のバンドやアーティストの発表をさせてもらいました。
ビバラの飲食エリアであると共に、チケットフリーの屋外フェスティヴァルエリアでもある「VIVA LA GARDEN」に位置するGARDEN STAGE に関しては、出演ステージも明記する形で発表をさせてもらいます。
これで合計91組のアーティストを発表させてもらうことになりました。今年は全100組の出演を予定しています。最後の発表は、タイムテーブルと同時に告知させて頂きますので、楽しみに待っていてください。
7回目の開催にして、今までにない状況の中で準備のピークを迎えることになりました。新型コロナウイルス感染症の広がりにより、皆さんの日常も多くの制限をかけられ、未曾有の不安が募る日々になっていることと思いますが、ご存知の通り、音楽業界もこれ以上感染が広がらないことを願いながらライヴを中心に多くの自粛を重ねています。
そういった状況下で「今年も必ず開催する」と今は断言できませんが、スタッフ一同で協議した結果、開催する前提で、その時に120パーセントのエネルギーとインフラを持って素晴らしいロックやアーティストと共にみんなを迎えるべく全力で動いています。
多くのみんなが抱えているであろう不安が拭い去られた時に何を求めるのか?その「何?」をという力をライヴやフェスティヴァルは間違いなく持っています。
ビバラも一緒だと自負しています。今年は僕らが今までと同じ日常を取り戻すスペシャルな「復活祭」になることを願いつつ、開催に向けて慎重に、しかし全力でみんなを迎える準備を進め続けます。
朝が来ない夜が無いように、春が来ない冬もありませんし、音楽の無い日常もありません。
もうすぐ春がやって来ます。今、僕らに降りかかっている難題を乗り越えてやって来るであろう春の日々に、最高の笑顔でみんなと出逢えるよう、細心の注意と万全の準備を重ねて「祝祭VIVA LA ROCK 2020」はあなたを、あなたを待っています。

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. オダギリジョー×永瀬正敏 日本のテレビドラマが抱える課題と未来 1

    オダギリジョー×永瀬正敏 日本のテレビドラマが抱える課題と未来

  2. 稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾出演『ワルイコあつまれ』第2回コーナー発表 2

    稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾出演『ワルイコあつまれ』第2回コーナー発表

  3. クラムボンの東名阪ツアー『クラムボン2021“爽秋編”』が10月開催 3

    クラムボンの東名阪ツアー『クラムボン2021“爽秋編”』が10月開催

  4. 『文化庁メディア芸術祭』受賞作『音楽』『映像研には手を出すな!』を紹介 4

    『文化庁メディア芸術祭』受賞作『音楽』『映像研には手を出すな!』を紹介

  5. ドレスコーズ志磨遼平×パピヨン本田のコラボ漫画公開、10年の歩み振り返る 5

    ドレスコーズ志磨遼平×パピヨン本田のコラボ漫画公開、10年の歩み振り返る

  6. 杉咲花と平野紗季子が遠野を訪問、成田凌が語りのEテレ『きみと食べたい』 6

    杉咲花と平野紗季子が遠野を訪問、成田凌が語りのEテレ『きみと食べたい』

  7. Bank BandがNHK『SONGS』に初登場 大泉洋が小林武史、櫻井和寿と対談 7

    Bank BandがNHK『SONGS』に初登場 大泉洋が小林武史、櫻井和寿と対談

  8. ジム・ジャームッシュのコラージュ本『Some  Collages』刊行 サイン入りも 8

    ジム・ジャームッシュのコラージュ本『Some Collages』刊行 サイン入りも

  9. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 9

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  10. ZAIKO取締役ローレンを動かした、日本の音楽業界に対する可能性 10

    ZAIKO取締役ローレンを動かした、日本の音楽業界に対する可能性