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春ねむり、映画『猿楽町で会いましょう』主題歌&予告編のナレーション担当

春ねむり
春ねむり

映画『猿楽町で会いましょう』の主題歌を春ねむりが手掛けることがわかった。

6月5日から公開される同作は、東京・渋谷を舞台に駆け出しのフォトグラファー・小山田と読者モデル・ユカの物語を描く作品。ユカに惹かれた小山田は、彼女を被写体に作品を撮り始め、やがて交際するようになるが、ユカの元恋人の存在を知ったことで次第に彼女の言動を疑い出すというあらすじだ。主人公の小山田役に金子大地、ユカ役に石川瑠華がキャスティング。児山隆がメガホンを取った。

春ねむりは同作のために新曲“セブンス・ヘブン”を書き下ろし。同曲のリリースに関して現時点では発表されていない。

発表とあわせて、春ねむりがナレーターを担当し、児山隆監督が自ら編集した『猿楽町で会いましょう』の本予告編が公開。ユカと小山田が笑顔で夜の街を駆け抜ける場面や、「私なんて、撮っても意味ないよ」「意味あるよ。俺だったら、本当のユカちゃんを撮れるんじゃないかって」という会話、前野健太演じる雑誌編集長が小山田に「色々できるってことを言いたいのか、それともこの中に自分の得意分野があるのか?」と吐き捨てる姿、小山田が「頼むから本当のこと言え!」と声を荒げる様子、ユカが小山田の背中に抱きつくシーン、「その恋は、その思いは、その想いは、その衝動は、その願いは、その嘘は、本当ですか?」というナレーションなどが確認できる。

『猿楽町で会いましょう』ポスタービジュアル  ©2019オフィスクレッシェンド
『猿楽町で会いましょう』ポスタービジュアル ©2019オフィスクレッシェンド
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