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『くものうえ↑↓せかい演劇祭』企画発表、宮城聰らがオンラインでトーク

『くものうえ↑↓せかい演劇祭2020』ロゴ
『くものうえ↑↓せかい演劇祭2020』ロゴ

舞台芸術のイベント『くものうえ↑↓せかい演劇祭2020』の公式ロゴとプログラムの一部が発表された。

SPACによる『くものうえ↑↓せかい演劇祭2020』。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止となった『ふじのくに⇄せかい演劇祭2020』が行なわれる予定だった4月25日から5月6日にかけて開催される。

今回発表されたプログラムは『せかいとつながる くものうえトーク』。『ふじのくに⇄せかい演劇祭2020』で作品を上演する予定だった演出家たちと宮城聰がオンライン上で語り合うもので、ワジディ・ムアワッド、オマール・ポラス、クリスティアヌ・ジャタヒー、オリヴィエ・ピィ、キリル・セブレンニコフが参加する。全5回を予定しており、スケジュールやテーマは後日明らかになる。

なお、宮城聰の新作『おちょこの傘持つメリー・ポピンズ』の座組が、毎日部屋でZoomを使用してトレーニングと稽古を配信中。トレーニングは12:15から、立ち稽古は18:00から実施されている。さらに、SPACの俳優が自ら考案・製作したプログラムも今後行なっていくとのこと。

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