エド・シーラン、Bruno Marsらワーナー所属アーティストの72時間連続配信

ワーナー・ミュージック・グループによるライブストリーミングイベント『PlayOn Fest』が、日本時間4月24日25:00からSongkickの公式YouTubeチャンネルで72時間連続ライブ配信される。

WHOと国連財団が設立した「COVID-19連帯対応基金」を支援する『PlayOn Fest』では、所属アーティストたちによるこれまでのパフォーマンスを全世界に配信。さらにBruno Mars、Coldplay、GREEN DAY、Cardi B、エド・シーラン、ジャネール・モネイ、Twenty One Pilots、リル・ウージー・ヴァート、デヴィッド・ゲッタらの貴重映像、追悼映像として故ニプシー・ハッスルのアルバム『Victory Lap』発売記念公演の映像なども公開。

『PlayOn Fest』限定グッズの収益は全て「COVID-19連帯対応基金」に寄付。また3日間のイベント期間中にワンクリックで寄付が可能な「クリック募金」で集まった支援金は、WHOの新型コロナウイルス感染症パンデミックの予防や検出などの迅速対応を支援しつつ、脆弱な患者、最前線の医療従事者の保護、治療薬、ワクチンの開発のために使用される。

アトランティック・レコード所属のCardi Bは「一人でうずうずしてないで、4月24日から26日まで、PlayOn Festで一緒に楽しみがなら、WHO(世界保健機関)のCOVID-19連帯対応基金の支援をサポートして欲しい。献身的に人命救助に尽力している医療従事者の皆様、ありがとう!私も今はステージに上がれないから、グローバル・シチズン・フェスティバルでの熱狂のパーティーを思い起こす。是非、みんなにもその愛と希望が伝わったらいいな。みんな、元気に過ごしてね!」とコメント。

また国連財団の会長兼CEOエリザベス・カズンズは「私たちは皆、このパンデミックの現状で、人々との繋がりを失わないように頑張っています…PlayOn Festこそ、人々が一丸となって素敵な音楽を楽しみ、お互いの交わりを実現させてくれる最適な方法であり、COVID-19の拡散を封じ込めるための最適な支援の在り方でもあると思います」と述べている。

日本のアーティストではcoldrain、ちゃんみなのパフォーマンスを配信。詳細は『PlayOn Fest』のオフィシャルサイトで確認しよう。

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