岡崎京子『ジオラマボーイ・パノラマガール』が映画化 “ラブリー”歌う特報

映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』が今秋に東京・新宿ピカデリーほかで全国公開される。

1989年に刊行された岡崎京子の同名漫画をもとにした同作は、2人の男女の平行線の恋を描いた作品。「スクラップ&ビルドのトーキョーに置いてきぼりを喰ったような気分」の高校生・渋谷ハルコは、神奈川ケンイチへの思いを「世紀の恋」だと信じて夢中になるが、一方の神奈川ケンイチは受験を目前にして学校を辞め、危険な香りのするマユミに恋をするというあらすじだ。脚本と監督は、映画『PARKS パークス』やドラマ『セトウツミ』の瀬田なつき。キャストなどの詳細は後日明らかになる。

発表とあわせて特報映像が公開には、小沢健二の楽曲“ラブリー”を歌う女性たちの声や、渋谷ハルコ、神奈川ケンイチらしき姿が確認できる。

作品情報

『ジオラマボーイ・パノラマガール』

2020年秋から新宿ピカデリーほか全国で公開予定
監督・脚本:瀬田なつき 原作:岡崎京子『ジオラマボーイ・パノラマガール』(マガジンハウス) 上映時間:105分
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