ニュース

『アイデア』ファッションデザイン特集 山縣良和の創作と装いの歴史を探る

特集記事「writtenafterwards 装綴 ファッションデザインの生態学」が6月10日発売の『アイデア No.390』に掲載される。

『アイデア』にとって初のファッション特集となる同特集では、ファッションブランド「writtenafterwards」のデザイナー・山縣良和の創作からファッションの歴史を綴ることで、ファッションとグラフィックデザインの新たな可能性を検証。ファッションデザイナーたちの創作のプロセスを可視化するために、山縣良和による創造の過程と山縣の個人史にまつわる物や記憶を、社会的な事象とも結びあわせながら紹介していく。企画・構成は山縣良和+writtenafterwards、磯山進伍、須山悠里、『アイデア』編集部が担当。

寄稿者には、畑中章宏、ばるぼら、速水健朗、栗野宏文(ユナイテッドアローズ)、鈴木親、西尾マリア、リンダ・ロッパ、リドヴィッジ・エデルコート、伊藤亜紗(東京工業大学)、小石祐介(クラインシュタイン)、石倉敏明、会田誠、家安香(Edelkoort East)、池上高志(東京大学)、泉英一(DESPERADO)、内田樹(凱風館)、宇野良子、荏開津広、江本伸悟、奥田桃子(writtenafterwards)、小松隼也(三村小松山縣法律事務所)、サラ・モワー、椹木野衣、下西風澄、白石正裕(ファッションしらいし)、杉浦太一(CINRA, Inc.、Inspire High,Inc.)、須藤玲子、関根みゆき、田口淑子、辰巳清(アミューズミュージアム)、豊田啓介(noiz、gluon)、中西多香&中西大輔(亜洲中西屋)、名越康文、濱田祐史、福森順子(しょうぶ学園)、麥田俊一、森田真生、安田登、養老孟司が名を連ねる。

『アイデア No.390』表紙
『アイデア No.390』表紙
『アイデア No.390』 Photo: Kai Tamaki
『アイデア No.390』 Photo: Kai Tamaki
『アイデア No.390』 Photo: Kai Tamaki
『アイデア No.390』 Photo: Kai Tamaki
画像を拡大する(10枚)

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. THE SPELLBOUNDがライブで示した、2人の新しいロックバンド像 1

    THE SPELLBOUNDがライブで示した、2人の新しいロックバンド像

  2. 中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿 2

    中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿

  3. 『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」 3

    『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」

  4. ジム・ジャームッシュ特集が延長上映 『パターソン』マーヴィンTシャツも 4

    ジム・ジャームッシュ特集が延長上映 『パターソン』マーヴィンTシャツも

  5. A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること 5

    A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること

  6. 地下から漏れ出すアカデミックかつ凶暴な音 SMTKが4人全員で語る 6

    地下から漏れ出すアカデミックかつ凶暴な音 SMTKが4人全員で語る

  7. 林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』に井浦新、石橋凌が出演 特報2種到着 7

    林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』に井浦新、石橋凌が出演 特報2種到着

  8. 『暗やみの色』で谷川俊太郎、レイ・ハラカミらは何を見せたのか 8

    『暗やみの色』で谷川俊太郎、レイ・ハラカミらは何を見せたのか

  9. ギャスパー・ノエ×モニカ・ベルッチ『アレックス STRAIGHT CUT』10月公開 9

    ギャスパー・ノエ×モニカ・ベルッチ『アレックス STRAIGHT CUT』10月公開

  10. 『ジョーカー』はなぜ無視できない作品なのか?賛否の議論を考察 10

    『ジョーカー』はなぜ無視できない作品なのか?賛否の議論を考察