三谷幸喜演出のシネマ歌舞伎『月光露針路日本 風雲児たち』コメント到着

シネマ歌舞伎『三谷かぶき 月光露針路日本 風雲児たち』に寄せた三谷幸喜のコメント、ビジュアルが到着した。

みなもと太郎の漫画『風雲児たち』を原作に、三谷幸喜が松本幸四郎と再びタッグを組み、PARCO歌舞伎『決闘!高田馬場』以来、約13年ぶりに歌舞伎作品に挑んだ『三谷かぶき 月光露針路日本 風雲児たち』は、見知らぬ異国の地・ロシアに漂流し、様々な困難に直面しても日本に帰ることを諦めず運命と闘い続けた実在の人物である大黒屋光太夫の約10年におよぶ漂流の日々を描いた作品。大黒屋光太夫役に松本幸四郎がキャスティングされているほか、10月2日から公開されるシネマ歌舞伎版では、「教授風の男」として物語をナビゲートする役どころを演じた尾上松也が語りを担当する。

ビジュアルには、光太夫をはじめとした漂流した船・神昌丸の乗組員、市川猿之助演じる女帝エカテリーナ、松本白鸚演じる公爵ポチョムキンらロシアで出会う人々の姿が写し出されている。6月19日からムビチケカードの販売がスタート。

三谷幸喜のコメント

歌舞伎のホンを書いて演出もし、映画の脚本を書いて監督もする人間としては、自分の関わった歌舞伎がシネマ歌舞伎として生まれ変わり、各地の映画館で上映されるなんて、もう夢のような話で、ワクワクを通り越してガクガクしています。
せっかくなので、舞台中継を映画館で観るという「体験」を越えて、歌舞伎でも映画でも漫画でもない(原作はみなもと太郎さんの長編漫画です)、新しい「月光露針路日本 風雲児たち」をお目に掛けたいと思っています。
お楽しみに。

作品情報

シネマ歌舞伎『三谷かぶき 月光露針路日本 風雲児たち』

2020年10月2日(金)から東劇、新宿ピカデリーほか全国で公開
演出:三谷幸喜 原作:みなもと太郎 出演: 松本幸四郎 市川猿之助 片岡愛之助 八嶋智人 坂東新悟 大谷廣太郎 中村種之助 市川染五郎 市川弘太郎 中村鶴松 片岡松之助 市川寿猿 澤村宗之助 松本錦吾 市川男女蔵 市川高麗蔵 坂東竹三郎 坂東彌十郎 松本白鸚 語り:尾上松也 上映時間:130分予定 料金:一般2,200円 学生・小人1,500円
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