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伊藤健太郎主演舞台『両国花錦闘士』大鶴佐助、大原櫻子ら集合ビジュアル

『両国花錦闘士』第2弾ビジュアル ©2020『両国花錦闘士』
『両国花錦闘士』第2弾ビジュアル ©2020『両国花錦闘士』

舞台『両国花錦闘士』の第2弾ビジュアルが公開された。

岡野玲子の同名漫画を舞台化する『両国花錦闘士』は、明治座の三田光政、東宝の鈴木隆介、ヴィレッヂの浅生博一の3人のプロデューサーが共同で立ち上げた「三銃士企画」第1弾。美形でナルシストの幕内力士・昇龍とそのライバル雪乃堂らの青春やロマンスを通じて角界の内側や力士の生活を、歌、ダンス、笑い、相撲を交えて描く。脚本と演出は青木豪、主題歌はデーモン閣下が担当。

「裸セクシー」をコンセプトにした第2弾ビジュアルには、伊藤健太郎演じる昇龍、大鶴佐助演じる雪乃堂、大原櫻子演じる相撲記者・淳子、紺野美沙子演じる相撲部屋の女将・節子、りょう演じる大手芸能事務所の社長・桜子らの姿が写し出されている。軍配を持った行司を除いて男性は裸でまわしを着け、女性はボンテージを着用している。

『両国花錦闘士』は、12月5日から東京・浜町の明治座、2021年1月5日から大阪・天王寺の新歌舞伎座、1月17日から福岡・博多座で上演。チケットの販売は東京公演が9月27日10:00、大阪公演が10月31日10:00、福岡公演が11月7日10:00からスタートする。

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