『コマンドー』4Kニューマスター吹替版の上映権終了 さよなら興行が開催

映画『コマンドー』4Kニューマスター吹替版の最終上映が8月7日から開始する。

1986年に日本公開された『コマンドー』は、アーノルド・シュワルツェネッガー演じる元特殊部隊隊員のジョン・メイトリックスが、誘拐された娘ジェニーを助けるために、行きがかりで行動を共にすることになった客室乗務員のシンディ共に敵のアジトを強襲するというあらすじ。今回の上映は、玄田哲章らが声優を務めた日曜洋画劇場編集版の国内上映権の終了に伴なって行なわれる。V8J絶叫上映企画チームが協力。

同作は本日8月7日から福島・フォーラム福島、8月10日に東京・池袋の新文芸坐、8月22日から立川のシネマシティと神奈川・あつぎのえいがかんkiki、8月23日から横浜のシネマノヴェチェントで上映。新文芸坐は特別レイトショーイベント『「コマンドー」さよなら興行 吹替版ドンパチ発砲可能応援上映(発声不可)』を行なう。シネマシティは8月22日に菅原美智子とてらさわホークのトークイベントを実施。詳細は同作のオフィシャルサイトで確認しよう。

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