京都芸術大学生の展覧会が新オープンの宿泊施設「京の温所 竹屋町」で開催

『1日1組:宿泊者のためだけの展覧会』が、9月4日に京都・丸太町エリアにオープンする宿泊施設「京の温所 竹屋町」で開催される。

今年4月に京都造形芸術大学から改名した「京都芸術大学」の学内ベンチャーで、IoTクリエイターの育成やスタートアップ事業の支援を行なうクロステック・マネジメントと、ブロックチェーンの技術を用いてアート作品の流通を支えるインフラおよびサービスを構築するスタートバーンが手掛ける同展では、京都芸術大学出身アーティストの作品を、宿泊者に対して展示、販売。長期的な取り組みとして実施し、作品は3か月毎に入れ替えられる予定とのこと。

9月4日から始まる第1弾では、京都を拠点に活躍する美術家・川上幸子の作品を紹介。出展作品にはStartbahn Cert.が提供するブロックチェーン証明書「Cert.」が添付され、購入者はICタグをスマートフォンなどで読み込むことでアーティストや作品の基本情報、作品の来歴、作品の流通、利用に関するルールセットを閲覧することができる。アーティストは作品が自身の手元を離れたあとの流通管理と還元金の獲得が可能。

ワコールが丸太町エリアにオープンする「京の温所 竹屋町」は「京の温所」の8軒目。最大4人まで泊まることができる一棟貸しの宿となり、1階にはベーカリー&カフェ「本日の」が併設される。

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