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長濱ねるが文と写真で日常を綴るエッセイ連載が『ダ・ヴィンチ』でスタート

長濱ねるのエッセイ連載が9月4日発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』10月号からスタートする。

昨年に欅坂46を卒業し、今年の7月から新たな活動としてテレビ番組『セブンルール』にレギュラー出演している長濱ねる。グループ在籍時代から「読書好き」として知られていた。

連載タイトルは、自身が「一番好きな時間」だという「夕暮れの昼寝」。文章に加えて写真、題字も自ら手掛けており、連載第1回では故郷・長崎の銭湯について綴っている。

なお発売日の9月4日は長濱ねるの22歳の誕生日となる。

長濱ねるのコメント

この度、『ダ・ヴィンチ』さんにてエッセイを連載させていただくことになりました。
嬉しくて小躍りしております。
タイトルは、夕暮れ時にぐうたらする時間が心地よくとても好きで、そんな温度で自分の日常を記せたらなと思い「夕暮れの昼寝」と名づけました。
書き手の方の心をこっそり覗けるような、一緒に日常を冒険できるような、そういうところにエッセイの魅力を感じています。
私も気取らずありのままを綴っていきます。
拙い文章ではありますが、のんびり読んでいただけると嬉しいです。

長濱ねる
長濱ねる
『ダ・ヴィンチ2020年10月号』表紙
『ダ・ヴィンチ2020年10月号』表紙
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