渋谷慶一郎が11年ぶりのピアノソロAL『ATAK024 Midnight Swan』発表

渋谷慶一郎のニューアルバム『ATAK024 Midnight Swan』が9月25日にリリース。本日9月11日から渋谷慶一郎のレーベル「ATAK」公式ウェブショップで限定先行販売されている。

同作は渋谷慶一郎にとって『ATAK015 for maria』以来、約11年ぶりとなるピアノソロアルバム。9月25日公開予定の草彅剛主演の映画『ミッドナイトスワン』のために書き下ろしたサウンドトラック全14曲をピアノソロ楽曲として再構成している。約11分に及ぶ収録曲“Sea”は、アルバム購入者限定のリリースとなる。発表とあわせて同作のダイジェスト版が公開。

レコーディングは渋谷自身が自らのスタジオに篭り、1週間で約2時間の映画全編の作曲、録音を1人で完成させたとのこと。ミックスは葛西敏彦、マスタリングはジョン・デイビスが担当。元『Sound & Recording Magazine』編集長の國崎晋は「決して広くない空間でピアニストの耳が自分の弾いている音を直接捉えているような音像。しかし没入して聴いていると、そのピアニストの脳内に入り込んで空間が無限に広がっていくような最高の感覚を体験することになる」と評している。ジャケットにはNo.223ことリン・チーペンの写真を起用。

なお「ATAK」公式ウェブショップでは、2作品以上を購入すると渋谷慶一郎のサインが付属する。

リリース情報

渋谷慶一郎
『ATAK024 Midnight Swan』

2020年9月25日(金)発売 価格:2,500円(税抜) ATAK-024
1. Midnight Swan 2. Bus 3. Tutu 4. Tears 5. Empty 6. Rain 7. Midnight 8. Lesson 9. Lust 10. Anger 11. Lament 12. Bed 13. Mother 14. Sea
  • HOME
  • Music
  • 渋谷慶一郎が11年ぶりのピアノソロAL『ATAK024 Midnight Swan』発表

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて