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米津玄師が「聖なる獣」と慕うダンサー辻本知彦に密着 TBS『情熱大陸』

『情熱大陸』ロゴ
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辻本知彦の特集が9月20日にTBS系ドキュメンタリー番組『情熱大陸』で放送される。

辻本知彦は18歳でダンスを始め、2004年に金森穣が主宰する「Noism」に所属。2007年にシルク・ドゥ・ソレイユに日本人男性ダンサーとして初めて起用され、2011年から『Michael Jackson The Immortal World Tour』485公演に参加した。これまでにSia“Alive feat. Tao Tsuchiya”、Foorin“パプリカ”、米津玄師“LOSER”“馬と鹿”“感電”のPVやライブツアーに加えて、CM、ミュージカルなどの振り付けを手掛けている。

番組では、仕事の大半が振り付けとなり、自ら踊る機会が少なくなっていた辻本知彦に密着。今年8月、新型コロナウイルス感染拡大の影響で劇場での上演機会が減っていく中、森山未來らと共に2010年に立ち上げたユニット「きゅうかくうしお」で新たなパフォーマンスを企てる様などが映し出される。予告編では、米津玄師が「聖なる獣」と慕うという辻本が「全部、ダンスが上手くなりたいがためにやっている」と告白する姿が確認できる。

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