キスマイ玉森裕太×宮田俊哉のユニット曲“BE LOVE”が実写ドラマ化

ドラマ『BE LOVE』が10月16日からdTVで配信される。

Kis-My-Ft2の玉森裕太と宮田俊哉のユニット曲“BE LOVE”“星に願いを”“運命”を原案とした『BE LOVE』は、海辺の別荘を舞台に絵本作家「玉森裕太」と編集者「宮田俊哉」の純愛を描いた作品。玉森の不遇の死により宮田は未完成の絵本を若手作家の武田に引き継いで完成させようとするが、あの世からその様子を見守っていた玉森が、嫉妬心から宮田を自分と同じ場所に引き寄せようとするというあらすじだ。玉森裕太と宮田俊哉は脚本の監修も務めている。

今回の発表とあわせて、宮田が玉森に馬乗りして交わすキスシーンなどを収めた予告映像と、「このままで、僕らずっと」というコピーと共に夕景の海をバックに2人の姿を写したメインビジュアルが公開。配信開始前日にあたる10月15日22:00からは「先行プレミア配信」が開催される。本編の第1話に加えて、撮影初日のクラインクインの現場や、2人のオフショット、ラブシーンの撮影風景なども配信。

さらにドラマのInstagramも開設。玉森裕太演じる絵本作家の日常が写し出される。

玉森裕太のコメント

ユニット曲を映像化した感想
もともとライブの演出でしかやる予定ではなかったのですが、今回映像化したことで、楽曲イメージだけでお届けしていたものが形になってわかりやすくなり、玉と宮をコンビで応援してくれているファンの方には、楽しみ要素が増えたのではないかと思います。
撮影の感想
僕は自由時間が多く、宮田さんが台本を読んでいる時に、1人で外を走って虫を追っかけていたり、自由にやらせてもらいましたが宮田さんは大変そうでした。
ドラマの見どころ
宮田さんとのキスシーンは衝撃的な画だと思います。また3部作の曲が映像化されることによって、2人の関係性がよりわかりやすく表れています。特に「運命」はライブでまだ披露していないのでその映像も見どころです。
視聴者へのメッセージ
世界観が特殊なので1つの作品として入り込んで楽しんでもらいたいです。また初めての事がこの作品には沢山詰め込まれているので衝撃的な事が沢山あると思います。その辺りも楽しんで見ていただきたいです。

宮田俊哉のコメント

ユニット曲を映像化した感想
曲をドラマにするとこんな映像になるんだなぁと純粋に感動しました。
ロケーションもキレイだったので、映像としてもすごくきれいにしていただけました。
撮影の感想
僕がセリフを一生懸命覚えている時に、玉森の「わぁ、蛙だ!」という声が聞こえてきてちょっとムカつきましたが、玉森はちゃんとセリフが入っていて本当にすごいと思いました。僕はジャニーズ20年目でいろんなことがありましたが、今回は一番衝撃的な仕事でした。 
撮影中、最も印象に残っていること
ビジュアル撮影の場所に行ったとき、波打ち際にベッドが置いてあるのが衝撃的でした。
なんで海辺にベッドが置いてあるの?というナニコレ珍百景の一つでしたね。
ドラマの見どころ
玉のシャワーシーンや、2人の出し惜しみ無しの体当たりドラマなので全話楽しんでもらえると思います。
視聴者へのメッセージ
初めての事だらけの作品で自分で見てもまだソワソワして、1人で見るのは勇気がいるので、配信日に一緒に見よう!とみんなと約束して楽しみたいと思っているので皆さん一緒に見て楽しみましょう!

番組情報

『BE LOVE』

2020年10月16日(金)から毎週金曜22:00~dTVで配信 
監督・脚本:諏訪雅 原案:“BE LOVE”“星に願いを”“運命” 出演: 玉森裕太 宮田俊哉 田中シェン
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