戌井昭人の新著『壺の中にはなにもない』に高城晶平、中原昌也ら帯コメント

戌井昭人(鉄割アルバトロスケット)の新著『壺の中にはなにもない』が10月28日に刊行される。

2014年に『すっぽん心中』で『第40回川端康成文学賞』、2016年に『のろい男 俳優・亀岡拓次』で『第38回野間文芸新人賞』を受賞した戌井昭人。約3年ぶりの新作小説となる『壺の中にはなにもない』は、仕事への意欲も趣味も恋愛経験も無い勝田繁太郎に陶芸の才能を見出した陶芸家の祖父が、自身の跡を継がせようと画策する様を描く作品だ。装幀を宇都宮三鈴、装画を北澤平祐が手掛けた。

帯には浅田政志、伊賀大介、大森立嗣、高城晶平(cero)、高橋久美子、豊崎由美、中原昌也、湯浅学のコメントを掲載。コメントはいずれもタイトル、あらすじ、「鉄割アルバトロスケットの舞台上の戌井昭人のイメージ」をヒントに、ストーリーを想像して自由に寄せたものとのこと。またウェブサイト「NHK出版 本がひらく」では、伊賀大介と戌井昭人の対談記事を11月4日に公開予定。

書籍情報

『壺の中にはなにもない』

2020年10月28日(水)発売 著者:戌井昭人 価格:1,540円(税抜) 発行:NHK出版
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