『新・国際芸術祭(仮)』芸術監督は片岡真実

『新・国際芸術祭(仮)』の芸術監督に片岡真実が就任することが発表された。

2022年に開催される『新・国際芸術祭(仮)』は、2010年から3年ごとに行なわれていた『あいちトリエンナーレ』の実績を継承し、愛知・愛知芸術文化センターを中心に、街中会場を含めて広域に展開する都市型の国際芸術祭。基軸となる現代美術に加えて、舞台芸術など幅広い分野を横断する最先端の芸術を発信していく。

1965年に愛知・名古屋で生まれた片岡真実。現在、森美術館館長、国際美術館会議(CIMAM)会長を務めている。

選任理由には「国際的なキュレーター、ディレクターとして豊富な経験と実績を有しており、国際水準の芸術祭が期待できること」「国内外で美術関係を中心とした豊富なネットワークを有しており、コロナ禍においても国内を拠点としつつ、2022年に向けて国際芸術祭の開催準備ができること」「館長などの重責を担っており、適切かつ柔軟な組織運営を行うことができること」「愛知県出身で、地域の状況を把握しており、地域特性を活かした『あいち』の魅力向上・発信が期待できること」「初めての女性監督であり、新たな視点による芸術祭が期待できること」が挙げられている。

就任会見は11月17日に愛知・愛知芸術文化センターで行なわれる。

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