東京オリンピックのための架空のプロパガンダ美術を提示『2020年の栄光』展

展覧会『2020年の栄光』が12月19日から東京・押上のYUMI ADACHI CONTEMPORARY、あをば荘で開催される。

同展は、2019年7月にオープンしたアートコンプレックス「文華連邦」に入居するYUMI ADACHI CONTEMPORARYと、あをば荘で同時開催するグループ展。2020年の東京オリンピックを「盛り上げる」ための架空のプロパガンダ美術によって構成される。参加作家は、硬軟、斎藤英理、新宅睦仁、TYM344、平田尚也、間庭裕基、三原回。

イベント情報

『2020年の栄光』

2020年12月19日(土)〜2021年1月10日(日) 会場:東京都 押上 YUMI ADACHI CONTEMPORARY、あをば荘
時間:14:00〜20:00 休廊日:月〜金、1月2日、1月3日 出展作家: 硬軟 斎藤英理 新宅睦仁 TYM344 平田尚也 間庭裕基 三原回 料金:500円 ※再入場無料
  • HOME
  • Art,Design
  • 東京オリンピックのための架空のプロパガンダ美術を提示『2020年の栄光』展

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて